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| ○クラス全体or個人別の小テスト ○クラス全体or個人別の宿題とその添削 ○個人別の学習法指導 など |
秋からは,各人の受験校にあわせてこれらの内容を組み立てていきます
2)総合的な学習
理解の仕方が1つだけだと,それが上手くいかないとそこで学習が止まってしまいます。また,飽きやすくなるという欠点もある。ですから通常行われる,講師の解説や板書の読み書き,問題演習以外にも,多くの方法で学習してもらいます。
| ○実際の生物試料の観察 ○野外での観察 ○生徒間での授業 ○パソコンを利用し、映像、画像を通した理解 |
<合格への道のり>
●合格者から見えること
アムスは生徒一人一人に対応できるよう少人数制を貫いています。その人数でこそ出来るのが,生徒の特徴にあわせたフォローです。生徒の特徴はさまざまです。個人の学習状況から,学習における好奇心の向いている先まで,画一的な授業では対応しきれない点が多くあります。これらに対応することは,1年間という限られた時間で合格できる実力をつけるためには欠かせません。過去の合格者からわかることとあわせて見ていきます。
1) 模試をモチベーションの維持に利用
目標が大きすぎては,努力してみようという気が起こりません。指導方法紹介のページでも言いましたが,個人にあった目標を細かく設定していきます。そこではっきりわかるのは,合格者は例外なく模試をペースメーカーにしています。
付け加えたいのは,ペースメーカーといっても合格者は外部のものを含めて模試を真剣に受けています。アムスでは外部模試の解説授業も行いますが,そのとき,生徒の集中力の高さに驚かされます。その思いに応えられるよう,模試を重視して取り組んでいます。
| ○模試の解説授業の充実 ○外部模試にも対応できる進度設定 |
2) 講師への信頼が合格を実現
予備校の講師は長年,受験生を指導してきているプロです。生徒がつまづきやすい所は経験から当然わかっています。それだけでなく,少人数制という点を生かし,生徒の特徴の理解まで徹底しています。個人の学習状況から,学習における好奇心の向いている先まで把握し,授業にいかします。
講師を信頼して努力してくれる生徒は例外なく合格します。その信頼関係を維持するためにこれらを徹底しています。
| ○生徒の特徴を徹底的に把握する |
<二次対策にまで通じる学習>
●医学生となるための能力の向上
医学生となるための最低限の能力,それは医学部の入試で問われる事項すべてです。二次試験で,面接や小論文を要求されるのは,大学が最低限の説明能力を見たいからに他なりません。将来,病院で一緒に働くわけですから,スタッフや患者に対する最低限の説明能力を要求することは納得できるでしょう。この殆どの大学の二次試験で求められる能力を,練習により身につけていきます。
1)説明する力をつける授業
説明能力は練習することでついていきます。言葉をしゃべれるようになることと同じ様に,相応の練習が必要です。受験生物では,記述問題や,中でも説明させる問題が多いこともあって,二次試験まで重視してこれらに取り組んでいきます。
| ○二次試験を重視した、記述、説明の練習 |
<授業に対する自信>
●授業に対し,絶対の自信があります
ここまでであげた特徴には,絶対の自信があります。他塾より優れたものを提供できているという自信です。この先は,読んでいただいて,また説明会に来ていただいて,さらには実際の授業で判断していただきたいと思います。それでは受験生の皆さんの力になれることを楽しみに教室で待っています。