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英語科 |
化学科 |
国語科 |
館 脩一郎 <東京大学医学部医学科> |
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木戸 一郎 <東京大学> |
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数学科 |
物理科 |
社会科 |
新納 悠介 <東京大学理学部数学科> |
清野 康介 <東京大学> |
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浅野 裕樹 <東京大学理学部数学科> |
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松田亮 <東京大学> |
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住吉 政一郎 <東京大学> |
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戸叶 洋道 <東京大学> |
生物科 |
入試対策科 |
大野 光 <慶應大学大学院> |
神原 康弘 <東京大学大学院> |
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大倉 俊平 <東京大学> |
馬場 彬 <東京大学> |
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小林 幸司 <東京大学> |
神元 健児 <東京大学> |
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根元 悠輔 <東京大学> |
英語科主任 中村 正寿先生 |
◇東京大学薬学部卒同大学院薬学系研究科修了 |
| ◇自己紹介 | 論理的に読む解釈力を養成しましょう。 そのために必要なことは授業時間内にとことん考えること。 授業中は論理力で勝負です。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV−I)のLTR領域に作用する細胞内転写因子CREBの作用機序の解析。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 高齢化社会に向けてますます医療従事者への期待が高まっている昨今,素晴らしい医者を世の中に送り出したいから。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 英語なんて簡単な規則から成っています。テキトーに内容を取る読み方は絶対にやめてください。入試英語で満点を取れる解釈力がついてくる頃には,正確な流し読みができるようになっているはずです。 |
◆教務より |
出身高校は伏せたいとのことですので、興味のある方は先生に直接お尋ね下さい。麻布八雙会・アムスだけでなく,某塾にて東大志望者対象の指導にもあたっていらっしゃいます。ご本人がどんなにひみつにしておきたくても、これだけの有名講師、当代きっての人気講師となると生徒さん方が放っておいてくれませんね。わかり易いなどという評価とは一線を画した論理的思考を鍛え上げ,英語だけにとどまる事の無い,生徒さん方の言語運用能力を最大限に磨き上げて下さる先生です。 |
英語科 田中 洋之先生 |
◇東京大学教養学部教養学科中退 |
| ◇自己紹介 | 幼稚園を卒園した翌日に家族で渡米。4年半をカリフォルニアで過ごす。父方はみな理系の研究職だったので、自分もまた理系であると信じて東京大学理科一類に入学するも、本好き・音楽好き・英語好きが高じて教養学科に進学。小さい頃からヴァイオリンを弾くがたいして上達せず、大学でヴィオラに転向。大学でのサークルは古典音楽鑑賞会(部長)、東大室内楽の会。本好き、というよりは活字中毒が近い。食事中の読書が禁じられていたときはふりかけの成分表を読んで禁断症状に耐えた。英語は、実際に教える立場に回るようになってものすごく好きになった。微妙なニュアンスの違いの裏にある文法的背景を知って毛が逆立つほどの快感があった。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 専攻は表象文化論。人間がその内面に思い描いたものを何らかの別の形で表現することがre+presentで、その結果作られた作品がrepresentation。「表象」は芸術作品全般を指すのみならず、むしろ形に残らない「型」そのものも指し得るので、その取り扱う範囲はきわめて広い。文学・音楽・絵画・写真・映画・演劇などを、単独の作品論に留めず、記号論をベースとしてその時代背景も含めて世界観ごとまとめて理解しよう、という野心的な学科だった。芸術評論を印象批評に終わらせず、さらには評論自体をまた分析の対象としてしまう、いわば世界のあらゆるものを分析のターゲットとしてしまうのが表象文化論といえるかもしれない。知的な営みとしての「教養」すべてが含まれるので、東大の教養課程全体が「表象化」しているとも言えよう。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 理系で受験、専攻は文系、しかし受験生と接しているうちにまた理系的なものへの憧れが強くなった。そのように文系と理系を往復しているうちに、理系の最高峰を目指す受験生に、受験にとどまらず包括的な「教養としての英語/英語を通じての教養」を紹介したい、という気持ちが強くなった。麻布八雙会・アムスには、たとえ受験を「超えている」というものでも、その先の道につながるものならば「よいもの」であるという雰囲気がある。そこが、自分にとっては魅力。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 外国語としての英語は理論的に、言語としての英語は感覚的に。その両者を行ったり来たりしつつ、目指すは《教養人にふさわしい英語》としたい。文法理論というものは、外国語を学ぶときにはどうしても難解に感じるものだが、ネイティブならば5歳の子供でも使いこなせるのが言語というものである。そういう「当たり前に使えるもの」を深く分析してみる《目》というのがおそらくは《教養》というものではないか。それを英語に当てはめてみたのが英文法とか文章構成の理論などで、これらを知ることで自分が一段高いレベルに到達するのみならず、そういう《分析の目》自体が《面白い》のだと思う。そういう《面白さ》を伝えていくことが、ネイティブに近い形で英語を学びつつ受験英語も学び、理系の家に育ちながら文系に傾くというアンビバレントな背景を持つ自分が、次の世代のキミたちに伝えるべきものだと考えている。 |
◆教務より |
麻布八雙会・アムス以外にも東進で東大英語・英作文を担当なさっていらっしゃいましたが,現在は麻布八雙会・アムス専任としてご活躍頂いております。学問の楽しさをじっくり教えて下さる先生です。 |
英語科 高橋 京子
先生 |
◇東京大学大学院理学系研究科 |
| ◇自己紹介 | − |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 現在大学院に所属し、日夜研究にも励んでおります。大学院では、癌や自己免疫疾患など、重篤な疾病の発病メカニズムを明らかにすべく、分子生物学の観点から様々な実験を行っております。将来的に、それらの疾病の治療薬の開発に結びつけたいと考えております |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 医療に近い場所で研究する一人として、将来医学部を目指す方々を応援したいと考えている為。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 地道な努力は必ず実ります。何事も、焦らずじっくり取り組み、勝利を手にして下さい。 |
数学科 福間 鉄郎先生 |
◇千葉大学理学部数学科卒 |
| ◇自己紹介 | − |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 専門は微分幾何。某国立大医学部に在籍していたこともあります。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | − |
| ◇生徒への激励メッセージ | − |
◆教務より |
SEGでは設創期からおよそ14年程,高校部,中学部の両方を週5日指導してきました。大手予備校では河合塾の東大クラスを担当していました。アムスで教え初めてからかれこれ12年程になります。厳しい先生ですが伸ばしてもらえる授業をしてくれます。 |
数学科 大野 光先生 |
◇慶應大学大学院修了 |
| ◇自己紹介 | いわゆる理系,文系の枠に拘らず,色々なことに興味があります。 しかし,寿命は有限なので,やってみたいことを生きてる間に全部できるか心配です。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 大学・大学院での専門は素粒子でした。物理では,数学を道具として何でも使います。なければ新しい数学を作ってしまいます。受験では新しい数学の理論を作ることは許されませんが,既存の理論を道具として何でも使って,目の前の問題を解決するという点では数学に対して物理の研究と共通のスタンスでつきあうことになります。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 自分自身は医学部に進学する機会がありませんでしたが,興味はありました。そこで,予備校講師という立場から医学部の入試に関わることにしました。生徒のためであれば,自由に授業ができるという点もアムスの魅力です。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 目標を定めたら,その目標との距離を測りながら着実に努力を積み重ねていくことが重要です。特に受験では,アプローチの方法を決めたら,迷わずに一心不乱に学習に専念しましょう。受験が終わってから振り返れば,アムスを選択したことが最善の選択肢にあったことを実感できます。ともに目標に向けて頑張っていきましょう。 |
数学科 大倉 俊平先生 |
◇京都大学理学部理学科数学専攻 |
| ◇自己紹介 | 変化のない退屈な日常が嫌いで、主に飽きたからという理由で進学の度に新潟→京都→東京と引っ越しを繰り返している。大学よりも喫茶店で勉強していることの方が多く、広尾のスタバにもしばしば出没する。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 専攻は数理科学(数学)で特に計算機科学。大ざっぱには、計算するとはどういうことか?という問いを数学的に議論する分野である。学部では計算量理論といって、ある問題 - 例えば与えられた自然数が素数かどうか判定するなど - を解くのにどれくらいの回数の演算が必要かということを扱う理論を主に勉強していた。例の問題は必要な演算回数が与えられた数の桁数に対して指数関数的に増大すると考えられていたが、近年、桁数に対して演算回数が多項式程度の増大度のアルゴリズムが発見されたことは有名である。現在は数学的対象をより抽象的にとらえ、その数学的な構造や論理構造を俯瞰するという立場で主に圏論や論理を研究している。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 受験数学というと大学にはいるために勉強させられるもので、無理矢理詰め込む、あるいは詰め込まれるものという印象を持たれるかもしれない。しかし、それでは身につくはずがないし、第一おもしろいはずがない。数学を単に公式や計算法を覚えるだけの暗記ではなく、本質の理解し考える学問として、そのおもしろさを少しでも多くの学生に伝えていきたいと思っている。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | わからないこと、疑問に思ったこと、納得できないことなどなど、思うことがあれば何でも聞いてください。自分で考えたこと、そしてその結果理解し納得したこと、というのが一番自分の力になります。志望校合格に向け、一緒に頑張りましょう。 |
数学科 小林 幸司先生 |
◇東京大学大学院数理科学研究科 |
| ◇自己紹介 | 数学を志すようになった衝撃的なきっかけは2つ、中学のときに初等幾何の美しさに惹かれ(轢かれ?)、高校のときに一変数複素解析の整然とした理論に魅了されたこと。大学では一度横道にそれたものの、軌道修正を施して現在に至る。因みに複素関数論は実は幾何的な抽象でこそ理解が深まるもので、初等幾何とこれに魅力を感じたことを考えると幾何が最も好きな分野かも知れない。尚、指導教員曰く、「小林君は代数的な 話に向いている気がする」。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 数理論理学を専攻しています。去年1年はLinear Logicと呼ばれる論理体系を学んでいました。聞き慣れないものかもしれませんがこれは既に数理論理・プログラミング言語論などの分野では社会常識となっていて、実り多い体系です。その一方で、ごく基本的な性質がまだ調べられないままになっている謎多きものでもあります。この体系に圏論的な手法でアプローチすることを考えている。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 日本の公教育における数学教育に様々な不満があり、これを少しでも改善する力・動きの一環になれればと常々考えており、中学・高校生に単なる受験指導に終わらない、きちんとした数学・魅力ある数学を教えられる場所を探していました。大勢の生徒たちに数学の奥深さと楽しさを伝えられる場があれば最も理想的といえますが、先ずは一人の人に伝えられなければ大勢に伝えられる筈もないと考えています。アムスでは少人数制でレベルの高いの講義を実施しており、講師に要求される資質は非常に高く、その意味では修行の場としては最適です。
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| ◇生徒への激励メッセージ | 日本においては数学嫌いが中学生の6割、高校生の9割に達すると言われています。数学は取っ付き難く、面白くないと思っている中・高の生徒に数学の面白さと美しさを、受験数学を通して伝えたい。一緒に数学の海にどっぷり浸かりましょう。受験における結果はそこから自然とついて来ます。 |
数学科 寺村 侑先生 |
◇東京大学医学部医学科 |
| ◇自己紹介 | 高校時代はクラシック音楽に夢中でした。今でも時折、趣味程度ですがバイオリンを弾いています。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 将来的には臨床医学に貢献できれば、という思いを持って、日々、医学について学んでいます。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 自分の受験時代を振り返ってみても、こういう勉強をすればいいという確固たる答えはなかなか見つけることが出来ませんでした。いま、アムス講師として、少人数の環境の下、一年掛けてそれを伝授することが義務なのでは、と思っています。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 頑張れば報われる、という共通幻想を信じて努力していきましょう。正しい方向に人の二倍、三倍の努力をしていけば、きっと結果は裏切りません。 |
数学科 根元 悠輔先生 |
◇東京大学大学院数理科学研究科 |
| ◇自己紹介 | 東大に入り紆余曲折を経たが数学科に進学。全てを数学の学習に注ぎ続け たことで、昨年、無事同研究科(大学院)に進学した。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 大学で研究する数学は、大きく分けて代数学・幾何学・解析学の3つに分かれています。私はこの内、幾何を専攻していて、特に「位相幾何学」と呼ばれる分野で研究を行っています。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 弊社講師陣は非常にレベルが高く、専攻に関わらずその担当科目に対する能力が突出しています。ですので、この中で働くこと自体が日々自己研鑽になります。また、若者に関する社会問題の1つである大学受験に携わることは、現代を読み解く上で非常に意義深いことであると考えています。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 大学入試に対する議論は多々ありますが、ここを突破することそれ自体に大きな意味があると思います。人生の非常に重要なフェーズの1つだと認識して、後々、胸を張って語れるくらいの注力をすることをお勧めします。 |
化学科主任 八代 健一先生 |
◇東京大学教養学部基礎科学科第一卒・同大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系修了 |
| ◇自己紹介 | − |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 物性理論を専攻していました。物性理論と云うのは一応分類上は物理なのですが,内容はと云えば,高校時代の化学の様々な内容を(物理や数学やコンピュータを使って)理論的に解き明かしていくと云うものです。今は忙しくなってしまってやっていませんが,アムス大学院入試対策講座では物理を担当していました。熱く語るのは別の機会と云うことで許してください・・・。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | − |
| ◇生徒への激励メッセージ | 理科を勉強すると云うことは、世の中(森羅万象)のからくりを学ぶと云うことです。今まで単に受け入れてきたことが必ず理由の下に起こっていることを知ります。そして、世の中のからくりを学ぶうちに“ものの見方”が変わってきます。今まで「あるがまま」を見ていたものが、いつの間にか背後にあるからくりを想像するようになるのです。 |
◆教務より |
アムスだけでなく、SEGでは1992〜2004年まで、うち1997〜2004年は最上位クラスで指導されてきました。また、エデュカでも創設から2004年まで活躍なさっていましたが、2005年より、麻布八雙会設立者として、アムス・麻布八雙会専任講師として現在さらなる活躍をなさっています。多くの優秀な生徒さん達を送り出し、絶大な支持を得ている先生です。 |
化学科 石岡 里佳先生 |
◇東京大学工学部システム創成学科E&Eコース |
| ◇自己紹介 | 高校1年生のときは化学はあまりいい点数がとれず、どちらかというと苦手な方でしたが、高校2年生の時に有機化学を習ってからものすごく化学が大好きになりました。好きになってからは、どんどん化学が得意になっていきました。自分も苦手な時期があったので、苦手な人の気持ちもわかってあげられると思います。そこから化学を好きになってもらえるように化学の楽しさを伝えていきたいと思います。好きになると、同じ勉強時間でも伸び率がグンとUPするので、勉強はみんな嫌いだと思いますが、すこしでも勉強を好きになってもらって、楽しく勉強してほしいと思います。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 東京大学工学部システム創成学科E&Eコース 原子力と核融合のメリット、デメリットについてまとめると、 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 生徒の人数も多すぎないため、しっかりひとりひとりみてあげることができると思ったため。また, 講師の方々が尊敬できる人だったので、一緒に働きたいと思ったため。女子生徒がわりと多く、女性医師がもっと増えてほしいと思っていたため、少しでも優秀な女性医師の増加に貢献できたらと思ったため。(もちろん男子生徒も、同じように優秀な医師になってくれるように応援していますが)最近話題となっている医師不足という問題を解決できるように優秀な医師の卵になるように貢献したいと思ったため。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 私は高校生の時に塾に通っておらず、学校の勉強を中心にやっていました。現役で東大合格をすることができましたが、今思うとあまり、効率のよい勉強ではなかったと思います。かなりの時間勉強して、なんとか合格した、という感じです 。この塾で働くようになって他の先生方の授業を聞いて、すごくわかりやすい授業で感動しました。私も高校生のときにここの授業を受けていたらもっと成績伸びただろうなぁと思いました。また、先生たちみんな生徒たちのことを本当に考えてくれていて、応援してくれる人がこんなにたくさんいてアムスの生徒たちはうらやましいなって思うくらいです。だから、アムスで授業を受けるみなさんははものすごく恵まれていると思います。勉強するための環境、講師の素晴らしい授業がそろっている中で合格するために必要な最後のワンピースはみなさんの努力です。言われたことをしっかりやって、まじめに努力を重ねれば成績が伸びると思うので、しっかりがんばって夢をつかんでください。 |
物理科 清野 康介先生 |
◇東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻 |
| ◇自己紹介 | こんにちは、物理科講師の清野と申します。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 私は現在二つのテーマについて学んでいます。第一に、計量経済学です。卒業論文では日本版SOX法という法律に関するニュースが発表された時の株価の変動を統計的に分析することで、投資家が日本版SOXをどう評価しているのかを調べました。第二に、企業経営について学んでいます。座学として経営を学ぶとともに、グループワークの形で演習をし、毎週発表を行っています。演習の具体例としては、選定した企業について財務分析、市場分析等を行い、自社の強み・弱みを分析し、その企業の成長戦略の立案を議論するなどしています。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | オファーを頂いたのがきっかけですが、のびのびとやらせて頂ける環境を提供してくださっているので、続けています。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 私が皆に問いたいのは、みなさん本気で医者になりたいと思っていますか?自分に問いかけて素直に、迷うことなく「はい」と言えますか?ということです。医者になりたいかと誰に問われても、真剣な気持ちで「はい」と言えるようになってから勉強に臨んでください。これから始まる受験勉強、その先にあるより過酷な大学での勉強、更に過酷な研修医と一人前の医者になるには非常に多くの関門があります。それらを乗り越えるためには、根本に医者になりたいという強い気持ちがなくてはなりません。もう一度自分に問いかけて、絶対に医者になってやるという気持ちを持ってきてください。そうしたら我々も本気になって最初の受験という関門を突破する手助けをします。是非とも強い心を持って、一緒に頑張りましょう。 |
物理科 伊丹 將人先生 |
◇東京大学教養学部基礎科学科数理科学分科 |
| ◇自己紹介 | 趣味はテコンドーとチェスとペン回しです。バトルの申し出には如何なるときでも、健康状態と気分を十分考慮した上で、都合が良ければ応じます。昔、試験前日に「もしも女の子みたいな字を書けたら、自分のノートを読む気が起こるのでは?」と思い、SEVENTEENを熟読したという気持ち悪い過去を持つので、字の可愛さには定評があります。よろしくお願いします。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | まだ専攻を決めかねているため, 教養学部に進みました。ただ、この世の中がどんなに変わろうと決して変わることのない、この世界を支配する原理・法則を見つけるような研究をしたいと思い続けています。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 僕が予備校に通って良かったと思った、唯一の科目は物理でした。そのとき覚えた感動を伝えられたらなと思います。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 受験というのは辛いものです。勉強が最初から好きな人なんて殆どいません。だからこそ、嫌いなものを好きになるまで学ぶ経験や自分の人生について真剣に悩んで、自分の意思で進路を定め、そこに向かって本気で努力するという経験はかけがえのないものになると思います。実際に勉強をし、試験に挑むのは僕ではないので、残念ながら僕には物理を教えることしかできませんが、(運動方程式やMaxwell方程式といった根本的なところから教え、有名問題の演習を通して)夢への第一歩を全力で応援したいと思います。 |
物理科 松田 亮先生 |
◇東京大学理学部物理学科 |
| ◇自己紹介 | 趣味はもっぱら物理です。バレーボールも好きです。ハウツー本を読むのも好きです。漫画も少し好きです。一見普通ですが、そのうち変な人だとわかるでしょう。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 大学では物理学の基礎理論をストイックに勉強中です。自然現象のからくりを理解していく愉しさは一度知ってしまったらやめられません。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 勉強を教えること、プレゼンが好きだし、その技術を磨けば将来必ず役に立つと思うから。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 僕は小学生の頃よく親に勉強しろと言われましたが、一切やる気になりませんでした。中学の頃は親も諦め何も言わなくなり、テレビゲームばかりしてました。高校1年の時に受験を目標に突然勉強好きになりました。高校のレベルが高くなく予備校へも通えなかったので、受験勉強をほぼ全て自習で済ませました。勉強のスタートも高校からで、ほぼ自習だけなのになぜ無事合格できたかと言うと、効率の良い勉強法について調べ、試行錯誤し続けたからだと思います。アムスでは生徒に物理だけでなく、その勉強法も伝授できたらなと思います。 |
生物科 神原 康弘先生 |
◇東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻(平成23年04月〜) |
| ◇自己紹介 | 僕は書いた文章から伺える人となりと実際が大きく異なるらしいので、あまり長々とは書きません。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 特に生徒の皆さんに説明できるほどまとまった成果は出ていませんが、分子遺伝学的な手法を用いて、発生における細胞の分化と層構造の新生について研究しています。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | アムス/麻布八雙会は少人数制であるため、生徒の皆さんとのコミュニケーションがとりやすく、授業中の皆さんの状況を直ちに授業にフィードバックさせられるからです。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 生物は暗記・考察・記述の順に大事です。そういって、がむしゃらに暗記に走るヒトもいます。しかし、これは長期的には非常に非効率です。なぜなら、長期的には考察力も必要となり、それには生体をイメージすることが大事です。一方でイメージすることは有機的な記憶の構築の助けにもなります。だから、最初からイメージすることを意識しながら暗記した方が効率が良いのです。このため、授業では皆さんにどんどん絵や図を描いて理解・整理してもらいます。また、映像教材を使いながら皆さんのイメージを助けます。そして、私立/国公立医学部やいわゆる難関校において記述問題は多く出題されるので、最終的には記述力も必要です。生物の記述においては暗黙のルールも多くありますし、少人数制であることを生かしてリアルタイムでの添削をしつつ、その場で理解して次に進む授業を展開します。 |
生物科 馬場 彬先生 |
◇東京大学医学部医学科 |
| ◇自己紹介 | なんてことはないその辺の医学部生です。医学部の話や医療実習の話等も交えながら、受験で必ず勝てる授業を行っていきたいと思っています。よろしくお願いします。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 将来は臨床医志望です。専攻とかはまだ決まってませんが、外科の方へ進みたいと思っています。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 医学部の授業が始まって以来、高校生物の知識がいかに重要か、ということをずっと感じていました。ですから、生物という教科の重要性と面白さを少しでも多くの受験生に知ってもらいたく、アムスで授業をしようと思い立ちました。何よりも、医者になるのだったら高校生物は確実にマスターしておいてもらいたいという気持ちが強いです。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 生物は覚えることが多いとか、何が楽しいのか分からないと言われることが多いような気がしますが、医学部の勉強と生物の勉強というのはかなり似ている点が多いように思います。何よりも、ヒトや他の生き物の体の構造、生きてきた仕組み、進化してきた仕組み等を知って、どれだけうまく出来ているのか、ということに感動を覚えてもらえるような授業をしていきます。また、当然入試で他の受験生に差をつけていけるレベルの授業を、基礎から応用まで幅広くやっていきます。解答速報の生物の入試的中を見てもらえば分かるように、アムスで授業した内容が必ず入試で出題されています。生物が苦手な人も得意な人も、一緒に頑張っていきましょう! |
生物科 神元 健児先生 |
◇東京大学理学部 生物化学科 |
| ◇自己紹介 | - |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 専攻:分子生物学(特に分子遺伝学) |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 少人数制ということだけでなく、AMSには生徒をサポートする体制がたくさんあり、生徒に生物を教える最適な環境だと感じたためです。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 受験生物は暗記に主眼が置かれる事が多く、また「物理を選択したくないから生物を選択した」という生徒が多いように、生物自体に興味を持っている受験生は少ないように感じます。確かに暗記は重要で欠かせないものですが、その前提となる現象の面白さと不思議さがあります。その生物の魅力を伝えられるような授業をしていきます。また自分自身大学で学んでいる身なので、日々新しく知る事やびっくりさせられる事が多くあります。こういった実際の研究の話や、高校生物の範囲を超えた本質的な生物の話も織り交ぜて授業する事で、より深い理解をして貰おうと思っています。生物が得意、生物が好きという生徒にも新たな発見がある授業になると思います。もちろんただ楽しいだけの授業ではなく、しっかり点を取れるようになる為の授業を行います。一緒に努力し、合格を勝ち取りましょう。 |
入試対策科 中島 温先生 |
◇東京大学教養学部広域科学科卒 |
| ◇自己紹介 | 現在は医学部に在籍していますが、その前に一回大学を卒業して再受験をしました。実はその前にも再受験をしていて、大学受験のベテランといえます。またみなさんと比較的年齢も近いので、そうした立場を活かして指導していきたいと思っています。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 前の大学では教養学部に所属し、幅広く自然科学の問題についてシステム論的アプローチで考える、ということをしてきました。社会、科学、技術といった言葉は現代社会を考える上で重要なキーワードですが非常に複雑なものです。こうした分野が抱える問題に対してどう取り組んでいけばいいのか。これが私のテーマです。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 医学部であれ、東大であれ、そこで学び卒業する人たちは、将来社会の中核として活躍することが求められています。そうした道を目指そうとする皆さんの力になれればと思ったからです。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 皆さんはさまざまな可能性を秘めた若者です。己に負けることなく、常に限界に挑戦していってほしいと思います。 |
国語科/古文 南雲 真紀子先生 |
◇早稲田大学第一文学部文学科日本文学専攻卒 立教大学大学院文学研究科日本文学専修博士課程 |
| ◇自己紹介 | 日本近代文学について研究しており、専門は正宗白鳥です。みなさんと一緒に楽しく勉強していければと思っています。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 小説って何だろう―それが大学時代から一貫して続いている私の関心事です。作者の「考え」や「意志」などという遡及不可能なものではない形で、形式や時代との関わりの中でテクストのもつ意味を研究しています。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 生徒の顔が見える少人数制なので、つまずく場所や力の付き方など確認できるところがいいと思います。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 「万里の道も一歩から」理系の皆さんは古典というと苦手意識をもっているかもしれませんが、単語をちょっと覚えるだけで、意外と読めるようになるものですよ。まずは一歩を踏み出しましょう! |
国語科/漢文 野田 文子先生 |
◇お茶の水女子大学文教育学部教育学科卒 |
| ◇自己紹介 | 読書、手芸工芸、旅行、映画鑑賞等、時間のある限りなんでも首をつっこむ好奇心人一倍のネアカ人間です。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | お茶の水女子大学で心理学を専攻しました。児童、臨床、発達、学習など様々な心理学を学んだ四年間は受験期以上に勉強の日々でしたが一番充実した学生生活だったと断言できます。その中で、自分の大好きな「国語」と両方を活かせる教師という仕事に魅力を感じ十数年現役教師で頑張っています。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 進学クラスを教えてきた実践をもとに、国語、特に古典は必ず点がとれる科目であることと、効果的な勉強方法を伝授したいと思いました。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 日常と切り離せない「国語力」をつけるということは全ての基礎力のアップにつながります。 現代文も古典も漠然と解いていては得点は上がりません。なにをやれば点がとれるのか?、そのための対策は?、設問に隠されたパターン、解答のまとめ方など具体的なところから教えます。 |
国語科 木戸 一郎先生 |
◇東京大学文学部言語文化学科西洋古典学専修 |
| ◇自己紹介 | 国語科講師の木戸一郎と申します。以前は数学を講じていましたが、数学的な論理を国語に生かせないかと考え、国語科講師に転身致しました。趣味は色々ありますが、拙い詩作(漢詩)や古本屋巡りで休日が過ぎてゆくことが多いです。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 東京大学理学部数学科で数学を専攻していましたが、現在は文学部西洋古典学科に籍を移し、ギリシアラテンの所謂カノンを学んでいます。プレ・ソクラテスに属する哲学者の素朴な自然観が如何なる論理構成にあるのかを、古典文学の立場からつまびらかにしたいと考えています。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 意識の高い生徒が集まり、教え甲斐があるからです。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 皆さんの中には「国語は一つの正解がなくてとりとめもないし、勉強しても実力がつかない」と考えている人も多いのではないですか? |
社会科/地理 小柳 卓史先生 |
◇法政大学文学部地理学科卒 同大学大学院人文科学研究科地理学専攻博士課程修了 |
| ◇自己紹介 | はじめまして。地理を担当しております小柳卓史(こやなぎたかし)です。1990年から予備校で地理を教え始めて今年で16年になります。地理はセンター、二次私大から東大まで幅広く対応できます。そもそも地理が好きになったのは、鉄道が好きだったことがきっかけなりました。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 大学は法政大学文学部地理学科で大学院は法政大学大学院人文科学研究科地理学専攻で博士課程まで進学し、満了で退学しました。ま、修士号は持っていますが、博士課程の単位は修得していますが、博士論文が未提出です(汗)。 大学で経済学地理に興味を持ち、大学院では社会地理学に興味を持ちました。学部時代から塾の講師をしていまして、特に教育について興味を持ちまして、修士論文では町田市をフィールドに調査しましした。町田では、公立中学校による進学格差を中心にその地域的背景に学習塾がどのように立地し、地域にどのような影響を与えているかを調べました。いわゆる教育地理学で、ドイツでは先駆的な研究がありますが、日本ではいままで広島大学の研究論文以外出ていません。教育社会学とリンクする分野だと思ってください。 とくに所得階層と進学状況の差異みたいなことを地域で描きたかったからこのような論文を書きました。その後予備校に足を突っ込み、ミイラ取りがミイラになってしまいました! |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | 第一志望に必ず受からせるために、地理については必ず実力をつけるために責任を持って指導します。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 絶対に第一志望はあきらめないこと!貪欲に受験勉強をして欲しい!講師がうれしくなるくらい質問攻めにしよう!! |
社会科/日本史 秋山 陽一郎先生 |
◇法政大学法学部法律学科卒 |
| ◇自己紹介 | 見掛けほどのカタブツではなく、自分では隅に置けない人間だと勝手に思っています。人前で日本の歴史の話をする事は、子供の時からの夢の一つでした。 |
| ◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい | 大学時代の専攻は法学部法律学科卒ですが、アメリカ政治を勉強するゼミにいました。米政府が危機に際し何うやって政策を決めて行くのか、政府内外の力関係などを、色々の事例をサカナに習いました。楽しかったです。いま日本史を分り易すく教えようとするときに、結構役に立っていると思います。 |
| ◇アムス・麻布八雙会で教えることにした理由 | やる気と質を兼ね備えた、よい学校であると感じたからです。 |
| ◇生徒への激励メッセージ | 穏やかで強い決心があれば、人間、出来ないことはありません。あとはよく食べよく眠り、長丁場を朗らかに乗り切りましょう。 |