◆クラス案内
■高卒特訓クラス
医学部合格に必要なすべてを完成させます。
次の春に医学部絶対合格を決意した人へ1年間で確実に合格を果たす授業をします。
不合格には必ず理由があるはずです。医学部入試の最前線で指導してきた講師と共に自分の不得意な科目や分野についての完全克服をまずは第一の目標に取り組んで頂き、医学部合格への歩みにはずみをつけます。必須27週810時間のカリキュラムです。
入学特典
●早期優待申込み期日A迄に手続きすると学習指導料¥30万円が半額返還・春期講習必須講習60時間の受講料が無料となります。
●早期優待申込み期日B迄に入学手続きすると春期講習必須講習60時間の受講料が無料となります。
※早期優待期日については直接お問い合わせ下さい。
英語科
学校教育では手薄に成りがちな論理的に読み、論理的に書くという作業が出来ることを目指します。初めは基礎文法力の徹底を図ることから行いますが、最終的には最新の医学生物学論文を軽く読みこなし、自分の意見を英語で論理的に述べる力を養ってもらいます。扱う英文は単なる過去問にとどまらず、いわゆる歴史的名著の数々を用います。これらは思考力養成のために必要不可欠な文章ばかりです。そしてその解説も、よくある巷の授業形式ではなく、なぜこの英文を今読んでいるのか、この英文を通してどんな理論的英語力が獲得されるのかについて、1単語すらおろそかにせず徹底的に考える、思考力養成型の授業になります。もちろん講師陣は、理論英語に精通しているだけではなく、医学生物学にも堪能な者ばかりです。これら量だけでなく質を重視したアムスの授業を欠かさず受講することで、私大医学部入試において英語が得点源になるのは言うまでもなく、東大、京大、東京医科歯科大等の国立大医学部入試においても楽に合格点を取れる英語力が身につきます。受験教科の中で英語は論理的に一番平易な教科と言えます。3ヶ月もあれば苦手を得意に、半年もあれば一番の得点源に変えることが可能です。
医学部入試英語の土台完成
●読解や作文の基礎となる、英文の理論的解釈。応用範囲の広い英文に触れ、言語運用能力を養います。
●幅広いテーマを扱った英語長文読解を行います。実際の医学部入試で出題される英語長文のテーマは言語論、異文化理解、科学論、環境問題、社会、教育そして医療問題、と多岐の分野にわたっています。背景知識を深める一方で、厳選された英文を多量に読みこんで、その分野における思考法、英語の発想に慣れ親しむことで、英語力の向上に不可欠な土台作りをします。もちろん雑誌“Nature”,“Science Magazine”,“Discover”等の最新医学生物学論文も多数扱う予定です。
●近年の医学部入試英語の傾向としては、“コミュニケーションの道具”として英語を使いこなせるかどうか、が問われています。これは歓迎すべきことであると同時に、真の英語力を身につけていなければ得点には結びつかないということを示しています。そこで、読み、書き、話し、聞くといったコミュニケーション4技能の向上に有機的に結び付いた文法と和訳、英訳の演習を行います。
数学科
高校で習った諸概念を復習し、公式や定理の証明、解法の論理を再構成していきます。授業をしっかりフォローすれば、暗記数学では得られない、如何なる入試にも対応できる力がつきます。予習してあることは仮定せずに授業を行います。宿題を解く時間もほとんどないでしょうから、義務としての宿題は出しません.しかし、復習はしっかりやりましょう。具体的には、問題の解き方を覚えているかどうかを確認するのでなく、別解や類題を考えることが大切です。
化学科
化学は嫌いではないし、授業も聞いていて大体理解できるけれど、いざ試験になると思うように問題が解けず、漠然とした苦手意識がある。そんな人は、やみくもに問題を解いても駄目で、まずは“理解”と“試験での得点”とを切り離して考えることが必要です。授業は講義+演習の形式を取り、「化学を理解するというのはどういうことか(理解)」と「問題を解くというのはどういうことか(試験での得点)」をはっきり区別するところから始まります。「理解」を目指す講義では化学の魅力を余すところなく伝え、高校レベルの化学というつまらない枠にとらわれず、化学を理解する上でかかせないものであれば大学教養以上の内容であっても躊躇なく取り入れます。大学入学後にも役に立つ化学を存分に学んでください。「試験での得点」を目指す演習ではただ問題を解くだけでなく、入試問題のしくみを研究します。塾ですから「どうすればこの問題が解けるのか」はもちろん説明します。しかし、これだけでは普通の塾・予備佼と同じです。アムスの化学では「なぜこの問題が解けるのか」まで説明します。「答えを出すのに、この数値はどういう役割をしているのか」「この数値はもっと大きくても問題ないのか、それともこの値だから解けるのか」などなど。これは言いかえれば、出題者がどのようにして問題を作ったのかを考えるということです。このような勉強は大変ですが、同時に面白く、かつ最強です。これからの10ヶ月は、長いようで短い10ヶ月です。やさしいと感じる塾でトップクラスの成績をとり続けても実力は伸びません。ときには背伸びも必要です。この10ヶ月を有意義に使ってください。
物理科
基本典型問題は解けるけど、少し目新しい問題になると解けなくなる。問題によって成績に波があり、でき不出来の差が大きい。直感力が無いのでどうしようもない。そんな印象をもっている人はこれまでの努力の質が悪かった人です。公式を暗記して、ただひたすら問題を解きまくる、それでは物理の真の実力は備わりません。
物理を苦手にする人の中に、問題を読んでも何がどうなるか見えてこないから解けない、と嘆く人がいます。基本問題は解けても目先を変えられたとたん手も足も出なくなってしまう人、物理の骨が分かっていない人です。実は何がどうなるかが見えないからこそ物理の出番なのであり、予想と独立した計算が可能だからこそ自然科学なのです。物理とは物理法則を根拠にした未来予言体系です。いつも一貫して物理法則を使用することが大切です。問題パターンに応答して公式を選択してはいけません。力学や電磁気学といった分野ごとに物理法則があるのです。基本問題を簡単に解き流してはいけません。基本問題を通して物理の型を作る必要があります。良質な問題を通して物理法則の使い方と考察の仕方を学び、ニュートン力学の考え方を身につけ、物理的な直感力を後天的に獲得すること、正面切って物理学に向かい、自然科学の言語である数学も用いてもそれに振り回されることなく、楽しめる物理にすれば、自ずと道は開けます。そしてそれは可能です。授業を通して何が重要で何が瑣末なことなのかを理解すれば、物理の骨が見え、どんな問題でも必ず糸口をつかみ取り、考察しながら正解に至る真の実力を備えられます。
生物科
私立医学部や国公立医学部を第一志望とする受験生が、生物を学習する上で必ず抱く疑問は「何をどのくらい学習すればよいのか」ということです。私立医学部と国公立医学部で、また、私立医学部でも学校ごとに問題の傾向が大きく異なっています。受験生にとって「どの学校にも通用する学習」がわかりにくくなるのも頷けます。しかし、そのような「どの学校にも通用する学習」が存在しないわけではありません。ただし、これは医学部受験に特化したカリキュラムを持つ専門の予備校のみが実現できるもので、普通の予備校・塾の講義では、医学部受験ならではの重要ポイントを取りこぼしてしまうことが多く、そもそも授業時間数が少なくて無理ということになるのです。アムス特訓クラスでは、長年の医学部受験指導の経験と実績から、臨みうる最適の学習時間を最良の環境で提供し、入試の基本の徹底から実戦、志望校別の対策までを行える講座を用意しました。医学部受験指導を熟知した講師が医学部入試生物のすべてを伝授します。やる気のある皆さんの受講をお待ちしています。
一見膨大に思われる生物の領域を徹底的に整理し、合格の鍵になる内容に重点を置いて、「どこをどのように勉強すれば合格力がつけられるのか」を具体的に指導していきます。受験生物の完全理解に必要十分な講義時間が設定してあり、講義時間内での質問も自由にできるので、疑問を残さずその場で確実に理解することができます。さらに、医学部入学後も役立つ発想法やデータの扱い方など、基礎的なスキルの養成にも十分配慮しています。
入試対策科
●評価A願書作成指導〜医学部合格への第一歩〜
好感をもたれる願書の書き方、自己アピールの仕方を指導します。2次試験での重要なポイントとなる志望動機/理由などを直接添削指導します。“たかが願書”のはずが、面接での苦しい突っ込みに後悔することのないように、有効に利用して下さい。願書作成指導のポイント:聖マリアンナ医科大「本学志望の動機」、東京女子医科大「自己評価書」、順天堂医学部「医学志望の動機」「本学志望の理由」、日本医科大「本学志望の理由」「将来の希望」、昭和医学部「本学志望の動機」、他
●評価A面接対策
短所を長所に、弱点をアピールポイントに!
個人個人に必要なことを1年間かけてじっくり仕上げます。面接なんて、と軽く考えていた人ほどアムス面接対策オリジナルカリキュラムには脱帽のはず。願書の内容の活用の仕方から実際の面接まで、合格するまでの最後の最後まで隙なく、くまなく面倒みます。
●入学願書一括取り寄せサービス
出願する大学の入学願書を発売と同時に入手出来るように、一括取り寄せ致します。各人でバラバラに入学願書請求・購入する煩わしさから解放されます。
●入学願書出願代行サービス
一緒に勉強して来たアムスの仲間と受験番号を連番で取ることを目的に、出願受け付け初日にとりまとめて出願する代行サービスを行っています。試験本番では、会場の座席の周囲を互いに切瑳拓磨して来たアムスの仲間で固めてしまえば、少しでも緊張が和らぎ、普段通りあるいはそれ以上の力を発揮して入試本番に臨んで頂けるはずです。
●個人カルテ〜医学部合格への羅針盤〜
年間を通してすべての成績、授業での様子、テスト結果や学習意欲などからの所見を個人カルテに記載し、逐一報告・検討しており、教科担当講師間で一人一人の状況をもれなく把握しています。国公立大学独立行政法人化に伴い、私立大学医学部も激しい生き残り競争にさらされ、どの大学も独自の取り組み、校風、教育方針やカリキュラムを打ち出して来ています。入試日程の変更、選抜方法の多様化・流動化の真っ只中で、後期日程募集の廃止、縮小、理科三科目入試の実施、AOや推薦入試募集枠の拡大といった、大学ごとに異なる様々な入試形態、出題形式、科目、配点を考慮し、長年医学部入試に携わって来た我々の経験を基にあらゆる角度からのアプローチを行い、第一志望合格の可能性を高めて行きます。最新の入試情報やデータの迅速かつ詳細な分析の結果、一人一人に最も相応しい医学部を選び、本番で失敗しない受験プランを立てることを第一に志校選定を致します。
●個別面談&ガイダンス
第一志望校決定、出願校の選定や学習相談、進路相談の確実性とその効果には自信があります。偏差値だけでは測れない、学力面での繰り返し間違えてしまうクセや、本人には気がつきにくい、どんなところでひっかかっているのかなどを答案内容から判断・評価し、入試本番での得点力に結びつけるまで指導していく方針の下、個別面談での根拠のあるアドヴァイスは、その後の学力向上には欠かせない貴重な機会となっています。1点が合否を分かつ医学部入試では精神的なサポートの重要性は非常に大きなものです。膨大な医学部進学のケースを経験して来たアムスの実績に裏打ちされた綿密な入試指導体制の下、一人一人を大切に育て、責任を持って合格までをサポートしています。とりわけセンター試験後の国公立大学出願校最終選定の見立ては安心して任せて頂きたい。全国の国公立大学医学部の入試選抜方法は非常に多様化しています。大手予備校のセンターリサーチだけでははじきだせない、あなたのセンター得点結果と各大学の出題傾向、科目、配点に対する2次試験の得点力を戦略的に見極めたベスト・マッチング大学への出願選定を致します。
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●更に詳細なご案内は別途03-3443-1010にてご請求下さい。
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