◆クラス案内
■高1クラス
(現中3生対象)
編入受付中
医学部現役合格を目指す中学3年の方へ
1月7日開講 アムス新高1クラスのご案内を致します。
現在新学年度のお申込みを受付中です。
★12/31(金)14時までにアムス高校部2011年新学年度のお申込み手続きを完了された方には,早期申込優待の適用がございます。
★毎週(土)16:00〜の時間帯にて,説明会を行っております。担当講師が直接,年間授業の仕組み,内容,過去の受講者の授業活用法等をご説明致します。アムスの雰囲気を知って頂く絶好の機会として是非ご利用下さい。ご希望の方には個別面談を行い,より具体的な学習・進路相談も承ります。
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新高1クラス平常授業時間割
英語:火 18:30-21:40
数学2コマ:月/金 18:30-21:40
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2011/01/01起算で数えると,現中3生であれば約1495日が残された日数です。
この決して増やすことのできない限られた時間の中で,大量に存在する未修分野を新規に学び,既に学んでいる分野に関しては実力が失われないように維持し,それら全てを最終的には,医学部受験合格レベルを狙えるところにまで高めなければならないのです。厳しい医学部受験の世界に身を投じることを考えているのであれば,「まだ高1だから」とは言っていられないことが分かって頂けることと思います。
アムス高校部では,文部科学省の学習指導要領とは独立に,独自のカリキュラムを組み,医学部入試本番に備えて,余裕を持って全範囲が<無理なく>終了する進度を確保しています。
未来を担う社会の一員として成長していく過程の中で,それまでに育まれて来た能力を医師を目指すという目標に向けて,一斉に開花させるこの高校生活がかけがえのないものであるということに,異議を唱える方はいらっしゃらない筈です。
周囲の仲間が毎日の生活を勉強以外の時間に当ててのんびりと過ごすこの時期に,アムス高校部の一人残らず集中して勉強する仲間と共に周囲の何倍も濃密な学習に取り組み,周囲を遥かに上回る確実な成長を遂げて頂くことを目的として,アムス高校部では授業を展開しています。
一生にたった一度しかない現役入試の重さを受け止め,厳然と待ち構えている入試本番までにできることは全てやっておく,という意識を持つことが必要です。過去,多くの先輩達が同じようにアムスで学び,最後には合格を手にしてきました。あなたにだけできない訳がありません。まずは,しっかりとした基礎知力と基礎学力,精神力を養って下さい。これができていた方は,皆さん,きちんと初志を貫徹されています。
アムス高校部では,こういったメンタル面のサポートも含めて,医学部合格に必要な全てが揃っており,全てを身に付けることが可能です。
◇編入随時受付しております。
●高校部年間日程表●
T期(17回)
1/07(金)〜3/24(木)平常授業11回
3/25(金)〜4/05(火)春期講習6回
U期(17回)
4/06(水)〜6/21(火)平常授業11回
7/25(月)〜8/06(土)夏期講習前期6回
※6/23(水)〜6/25(土)の平常授業は除く
V期(17回授業)
6/24(月)〜10/01(土)平常授業11回
8/08(月)〜8/27(土)夏期講習後期6回
※7/12(月)-24(土),8/09(月)-14(土)の平常授業は除く
W期(17回授業)
10/03(月)〜12/24(土)平常授業11回
12/25(日)〜1/05(木)冬期講習6回
※12/5(月)〜12/11(土)の平常授業は除く
英語科
学校教育では手薄に成りがちな論理的に読み、論理的に書くという作業が出来ることを目指します。初めは基礎文法力の徹底を図ることから行いますが、最終 的には最新の医学生物学論文を軽く読みこなし、自分の意見を英語で論理的に述べる力を養ってもらいます。扱う英文は単なる過去問にとどまらず、いわゆる歴史的名著の数々を用います。これらは思考力養成のために必要不可欠な文章ばかりです。そしてその解説も、よくある巷の授業形式ではなく、なぜこの英文を今読んでいるのか、この英文を通してどんな理論的英語力が獲得されるのかについて、1単語すらおろそかにせず徹底的に考える、思考力養成型の授業になります。もちろん講師陣は、理論英語に精通しているだけではなく、医学生物学にも堪能な者ばかりです。これら量だけでなく質を重視したアムスの授業を欠かさず受講することで、私大医学部入試において英語が得点源になるのは言うまでもなく、東大、京大、東京医科歯科大等の国立大医学部入試においても楽に合格点を取れる英語力が身につきます。受験教科の中で英語は論理的に一番平易な教科と言えます。3ヶ月もあれば苦手を得意に、半年もあれば一番の得点源に変えることが可能です。
高1英語
高校1年生以前の段階で、動詞の人称変化、動詞の態、動詞の時制(現在形、現在進行形、現在完了形、過去形、過去進行形、未来形)、不定詞、関係詞などが、基本的には理解できていなければなりません。ここでは、おぼろげながら見えてきた、英文の実態を自分で説明できるように順次支配域を広げていく事を目指します。英語の文章を読み解いたり書いたりするための基本的な説明用語を簡単な例文や演習を通して、習熟を目指します。特に、動詞の人称変化(動詞の人称、数、法、態、時制)、不規則動詞の過去、過去分詞形に関する知識の徹底を、講義演習を通して図ります。プログレスBook4を教材の一部として1月から使用します。
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数学科
最新の教育課程と入試傾向に即したカリキュラムを構成しています。
中高一貫校カリキュラムにあわせ、数IAを復習したのち、2年間で高校3年間の数学を一通りマスターします。受講生の到達度に応じた配慮を行います。
高1数学
目的:高校受験を経験して来た諸君は、新しい学校での闘志に燃えていると思います。しかしながら、中高一貫校の場合、中だるみして、なかなか物事が進まなくなる年頃です。それにも関わらず、学校の授業はそ知らぬ顔でどんどん先に進んでいってしまっているのが現状です。ひょっとすると、あなたは、先生の言うことがよく理解できず、学校ではすっかりお客さん状態かも知れません。まずは、学校の授業にしっかりとついていき、宿題をこなし、傍用問題集が解けるレベルになることを目標とします。
内容:中学校で学んだ数IAの途中または全部の範囲を復習しつつ高校2年の範囲に進んでいきます。具体的内容は、高卒クラスと同じで、受講生の到達度に応じて毎年変化します。なお、小人数制の特権として、開講時間等も融通が利きます。注意:5段階評定で5を取るとか、クラスで一番になるといった具体的な目標をもちましょう。一所懸命になって勉強する姿は決して格好悪いものではありません。スポーツで必死に戦っている姿と同様に、称賛されます。
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入試対策科
高1小論文
よい文章を書くためには、きちんとした日本語を使えることが必要です。国語としての日本語の力をつけると共に、本の読み方、文章の書き方の基礎的トレーニングを行います。
評価A願書作成指導〜医学部合格への第一歩〜評価A面接対策
●好感をもたれる願書の書き方,自己アピールの仕方を指導します。2次試験での重要なポイントとなる志望動機/理由などを直接添削指導します。“たかが願書”のはずが,面接での苦しい突っ込みに後悔することのないように,有効に利用して下さい。願書作成指導のポイント:聖マリアンナ医科大「本学志望の動機」,東京女子医科大「自己評価書」,順天堂医学部「医学志望の動機」「本学志望の理由」,日本医科大「本学志望の理由」「将来の希望」,昭和医学部「本学志望の動機」,他
●短所を長所に,弱点をアピールポイントに! 個人個人に必要なことを1年間かけてじっくり仕上げます。面接なんて,と軽く考えていた人ほどアムス面接対策オリジナルカリキュラムには脱帽のはず。願書の内容の活用の仕方から実際の面接まで,合格するまでの最後の最後まで隙なく,くまなく面倒をみます。
個人カルテ〜医学部合格への羅針盤〜個別面談&ガイダンス
●年間を通してすべての成績、授業での様子、テスト結果や学習意欲などからの所見を個人カルテに記載し、逐一報告・検討しており、教科担当講師間で一人一人の状況をもれなく把握しています。国公立大学独立行政法人化に伴い、私立大学医学部も激しい生き残り競争にさらされ、どの大学も独自の取り組み、校風、教育方針やカリキュラムを打ち出して来ています。入試日程の変更、選抜方法の多様化・流動化の真っ只中で、後期日程募集の廃止、縮小、理科三科目入試の実施、AOや推薦入試募集枠の拡大といった、大学ごとに異なる様々な入試形態、出題形式、科目、配点を考慮し、長年医学部入試に携わって来た我々の経験を基にあらゆる角度からのアプローチを行い、第一志望合格の可能性を高めて行きます。最新の入試情報やデータの迅速かつ詳細な分析の結果、一人一人に最も相応しい医学部を選び、本番で失敗しない受験プランを立てることを第一に志校選定を致します。
●第一志望校決定、出願校の選定や学習相談、進路相談の確実性とその効果には自信があります。偏差値だけでは測れない、学力面での繰り返し間違えてしまうクセや、本人には気がつきにくい、どんなところでひっかかっているのかなどを答案内容から判断・評価し、入試本番での得点力に結びつけるまで指導していく方針の下、個別面談での根拠のあるアドヴァイスは、その後の学力向上には欠かせない貴重な機会となっています。1点が合否を分かつ医学部入試では精神的なサポートの重要性は非常に大きなものです。膨大な医学部進学のケースを経験して来たアムスの実績に裏打ちされた綿密な入試指導体制の下、一人一人を大切に育て、責任を持って合格までをサポートしています。とりわけセンター試験後の国公立大学出願校最終選定の見立ては安心して任せて頂きたい。全国の国公立大学医学部の入試選抜方法は非常に多様化しています。大手予備校のセンターリサーチだけでははじきだせない、あなたのセンター得点結果と各大学の出題傾向、科目、配点に対する2次試験の得点力を戦略的に見極めたベスト・マッチング大学への出願選定を致します。
入学願書一括取り寄せ&出願代行サービス
●出願する大学の入学願書を発売と同時に入手出来るように、一括取り寄せ致します。各人でバラバラに入学願書請求・購入する煩わしさから解放されます。
●一緒に勉強して来たアムスの仲間と受験番号を連番で取ることを目的に、出願受け付け初日にとりまとめて出願する代行サービスを行っています。試験本番では、会場の座席の周囲を互いに切瑳拓磨して来たアムスの仲間で固めてしまえば、少しでも緊張が和らぎ、普段通りあるいはそれ以上の力を発揮して入試本番に臨んで頂けるはずです。
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●更に詳細なご案内は別途03-3443-1010にてご請求下さい。
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