◆クラス案内
■高卒選抜クラス
来春の旧帝大医学部合格に必要なすべてを完成させます。
学習の流れがとぎれない十分な授業時間の確保に加え、1クラス4〜20人に限定し、生徒一人一人に徹底した指導が行き届く体制を取り、個々の生徒の性格と学力に応じた人間味ある的確な学習指導を行います。医学部入試に直結することはもちろん、大学入学後も衰えない「自ら考え、発信する力」を養成する授業を行っています。卒業生達の活躍の実績が証明しているように、アムスで身に付けた問題解決力は絶大です。「どこでも良いから医学部」はもはや通用しません。基礎系であれ臨床系であれ将来携わる分野のエキスパートを目指して旧帝大医学部を狙いましょう。
■旧帝大医学部入試を見据えたムダのないカリキュラム
■医学部理科3科目入試に完全対応
■東大理IIIをはじめとする旧帝大系医学部や慶応医学部の合格を可能にするために必要なあらゆる指導を行います。
1人1人をていねいに育て、質の高い授業で余裕をもって合格できる力をつける最強の受験対策を与えます。来春の旧帝大医学部絶対合格を決意した人だけに1年間で第一志望校合格を果たす授業を行います。
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英語科
東大医学部、京大医学部をはじめ、旧帝大医学部の合格を確実にするために必要なあらゆる指導を行います。既に基本文法力、基礎読解力がある諸君を対象に、その論理的読解力および表現力を全国トップレヴェルに押し上げるため、解釈、要約、作文等を受験の範囲を超えて指導いたします。前期は一通りの基礎事項の確認から始めますが、すぐに入試過去問の検討に入り、合格するために必要な素養とはが何かを確認します。
後期には、医学論文等の学術論文を読んで論旨を素早く的確に掴み取り、それに基いて簡単なディスカッションを行える英語力を徹底して訓練致します。英作文も、一通りの和文英訳をこなした後で、あらゆるテーマについて説得力のあるエッセイが自在に書けるようになるための指導を行います。
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数学科
旧帝大医学部レベルの問題を前にしても、たじろぐことなく、自力で合格答案を書けるという段階になるまで、徹底的に訓練します。このレベルを目指すには、公式・定理をただ暗記し、有名問題の解法を丸暗記するといった戦略はまったく無力です。もちろん、定番処理を身につけておくことは必要ですが、決して十分ではありません。それ以上に、どうしてそのような処理をすれば解けるのか?他の方法ではどうしていけないのか?を理解することが重要なのです。このような過程を通じて、考える力、判断力、情報処理能力を身につけていきます。と同時に、自分が辿った思考の過程を「表現」できる能力も必要です(この表現されたものが「答案」に他なりません)。これについては、小論文と同じで、実際に書いたものを添削してもらう他に上達の道はありません。アムスでは、少人数であることを活かして、丁寧な答案添削を行い、些細な論理的飛躍や誤った推論などの洗い出しを徹底します。なお、余裕があれば、入試問題の背景を解き明かす作業を通して、大学の数学を垣間見ることも行います。これによって、一段高い世界から入試問題を見下ろすことができるようになるでしょう。
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化学科
旧帝大・医科歯科・慶応医学部などの難関校でのあらゆる出題に対応できるオールラウンドな力を確実に養成します。とくに、東大後期・京大前後期レベルの高度な思考型問題において、圧倒的な高得点をあげられる力を身につけることを第一目標に置きます。「理解」を目指す講義では化学の魅力を余すところなく伝え、高校レベルの化学というつまらない枠にとらわれず、化学を理解する上でかかせないものであれば大学教養以上の内容であっても躊躇なく取り入れます。大学入学後にも役に立つ化学を存分に学んでください。「試験での得点」を目指す演習ではただ問題を解くだけでなく、入試問題のしくみを研究します。塾ですから「どうすればこの問題が解けるのか」はもちろん説明します。しかし、これだけでは普通の塾・予備佼と同じです。アムスの化学では「なぜこの問題が解けるのか」まで説明します。「答えを出すのに、この数値はどういう役割をしているのか」「この数値はもっと大きくても問題ないのか、それともこの値だから解けるのか」などなど。これは言いかえれば、出題者がどのようにして問題を作ったのかを考えるということです。このような勉強は大変ですが、同時に面白く、かつ最強です。これからの10ヶ月は、長いようで短い10ヶ月です。やさしいと感じる塾でトップクラスの成績をとり続けても実力は伸びません。ときには背伸びも必要です。この10ヶ月を有意義に使ってください。
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生物科
旧帝大国立医学部と慶應大医学部の入試問題は、他の大学医学部の問題と全く様式が異なっています。過去の入試問題を一見すれば、「標準的な」参考書や問題集で学習し「標準的な」予備校・塾の講義を受けていただけでは、結局力が及ばないということがよくわかります。問題の背景に現代生物学全般に対する深い理解なしには解答し得ない「豊かな」内容がふくまれているからです。一方、内容のこの「豊かさ」に幻惑され、膨大な知識内容を無闇に漬け込むような学習法・指導法もありますが、えてして重点をおくポイントがずれている、そもそもどこにポイントがあるのかわからないということになり、特に志の高い受験生にとっては無駄にしか思えない労力を強いられることになります。こと旧帝大国立・慶應大医学部の受験生物に対して、十分に納得のできる講座を用意している予備校・塾は皆無に等しいのではないでしょうか。アムス選抜クラスでは長年の医学部受験指導の経験と実績から、受験生が考え得る最小の労力で過不足なく入試の基本の確認から実戦、生物学的背景の完全理解までを行えるよう、知力を結集した講座を用意しました。医学部受験指導に通暁した精鋭講師が密度の高い講義を通して医学部生物の精髄を伝授します。「受験生物なんか自分でできる」と思っている受験生にこそ受講してほしい講座です
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物理科
高校物理の学習はニュートン力学の修得が目的です。ニュートン力学とは運動量保存則という物理法則を出発点とする運動に関する未来予言体系です。ニュートン力学の思想は他の分野にも息づいており、力学の理論構造が他の完成された物理学の理論構造(物理法則に基づく未来予言体系)のひな形をなしているのです。そのような力学を学ぶ上で、微分法・積分法をはじめとする数学は必須です。数学は物理学にとって言葉でありまた推論の道具であるからです。数学を道具にし、数学に振り回されることなく、力学を理解する上での助けとすることができれば、他の分野の修得の準備もできたことになります(講義では微積をはじめとする数学の学習も同時進行で行います)。他の分野には熱力学、波動、電磁気学、現代物理があります。熱力学では温度という統計量が導入され、無秩序に分布する多数の分子からなる系の状態の記述を学びます。波動は力学的波動から学びます。これは多数の分子が一様に並んだ系の集団運動を扱う話で、力学そのものと言えます。電磁気学は我々の住んでいる空間の性質を調べる分野です。空間の性質とは物に力を及ぼすことのできる性質であり、場という量で表されます。場には重力場や電場、磁場がありますが、空間の電磁場を調べたり、電磁場に対する物質の応答の仕方を調べるのが電磁気学です。また光波すなわち電磁波は電磁気学の一分野です。
現代物理では原子や原子核を扱います。本格的な理解は量子力学や特殊相対性理論を必要としますが、現代物理が発見されるきっかけになった実験を通して、現代物理の入門を行います。
講義では物理法則の使い方を学びとってもらいます。物理法則はとても洗練されていてシンプルな数式に過ぎないため、具体的な問題を用いて法則の適用訓練を積む必要があるのです。だからといってただ問題数をこなすとか、数学を振り回してただ愚直に計算をするのではなく、法則の理解に必須と考えられる洗練された問題を通して、予想、予想と独立した法則の適用と解の導出、考察を繰り返します。はじめのうちは復習を重視し、講義で知ったやり方を実際に自分の手を動かして真似していけば、自然と法則の自立した使い手に成長できます。そしてどんなに目新しい入試問題でもその問題の物理が見えるようになります。たくさんの暗記した公式の中から問題形式に応じて使用公式を選択するのが物理ではなく、問題の分野を知って物理法則を適用するのが物理なのです。アムス物理では真の物理の力を一年間で養成します。
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入試対策科
●評価A面接対策
短所を長所に、弱点をアピールポイントに! 個人個人に必要なことを1年間かけてじっくり仕上げます。面接なんて、と軽く考えていた人ほどアムス面接対策オリジナルカリキュラムには脱帽のはず。願書の内容の活用の仕方から実際の面接まで、合格するまでの最後の最後まで隙なく、くまなく面倒みます。
●入学願書一括取り寄せサービス
出願する大学の入学願書を発売と同時に入手出来るように、一括取り寄せ致します。各人でバラバラに入学願書請求・購入する煩わしさから解放されます。
●入学願書出願代行サービス
一緒に勉強して来たアムスの仲間と受験番号を連番で取ることを目的に、出願受け付け初日にとりまとめて出願する代行サービスを行っています。試験本番では、会場の座席の周囲を互いに切瑳拓磨して来たアムスの仲間で固めてしまえば、少しでも緊張が和らぎ、普段通りあるいはそれ以上の力を発揮して入試本番に臨んで頂けるはずです。
●個人カルテ〜医学部合格への羅針盤〜
年間を通してすべての成績、授業での様子、テスト結果や学習意欲などからの所見を個人カルテに記載し、逐一報告・検討しており、教科担当講師間で一人一人の状況をもれなく把握しています。国公立大学独立行政法人化に伴い、私立大学医学部も激しい生き残り競争にさらされ、どの大学も独自の取り組み、校風、教育方針やカリキュラムを打ち出して来ています。入試日程の変更、選抜方法の多様化・流動化の真っ只中で、後期日程募集の廃止、縮小、理科三科目入試の実施、AOや推薦入試募集枠の拡大といった、大学ごとに異なる様々な入試形態、出題形式、科目、配点を考慮し、長年医学部入試に携わって来た我々の経験を基にあらゆる角度からのアプローチを行い、第一志望合格の可能性を高めて行きます。最新の入試情報やデータの迅速かつ詳細な分析の結果、一人一人に最も相応しい医学部を選び、本番で失敗しない受験プランを立てることを第一に志校選定を致します。
●個別面談&ガイダンス
第一志望校決定、出願校の選定や学習相談、進路相談の確実性とその効果には自信があります。偏差値だけでは測れない、学力面での繰り返し間違えてしまうクセや、本人には気がつきにくい、どんなところでひっかかっているのかなどを答案内容から判断・評価し、入試本番での得点力に結びつけるまで指導していく方針の下、個別面談での根拠のあるアドヴァイスは、その後の学力向上には欠かせない貴重な機会となっています。1点が合否を分かつ医学部入試では精神的なサポートの重要性は非常に大きなものです。膨大な医学部進学のケースを経験して来たアムスの実績に裏打ちされた綿密な入試指導体制の下、一人一人を大切に育て、責任を持って合格までをサポートしています。とりわけセンター試験後の国公立大学出願校最終選定の見立ては安心して任せて頂きたい。全国の国公立大学医学部の入試選抜方法は非常に多様化しています。大手予備校のセンターリサーチだけでははじきだせない、あなたのセンター得点結果と各大学の出題傾向、科目、配点に対する2次試験の得点力を戦略的に見極めたベスト・マッチング大学への出願選定を致します。
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●更に詳細なご案内は別途03-3443-1010にてご請求下さい。
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