◆アムス・麻布八雙会
■中学クラス
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東大理系現役合格・医学部現役合格
を目指す新中1〜3年生のご父兄様へ
1月10日(月)開講 麻布八雙会・アムス中学部のご案内を致します。
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現在新学年度のお申込みを受付中です。
★12/31(金)14時までに麻布八雙会アムス中学部2011年新学年度のお申込み手続きを完了された方には,早期申込優待の適用がございます。
★毎週(土)15:00〜の時間帯にて,説明会を行っております。担当講師が直接,年間授業の仕組み,内容,過去の受講者の講座活用法等をご説明致します。麻布八雙会・アムスの雰囲気を知って頂く絶好の機会として是非ご利用下さい。ご希望の方には個別面談を行い,より具体的な学習・進路相談も承ります。
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●中学部新1年クラス平常授業時間割●
中1英語 月・金 18:30〜21:40
中1数学 火・木 18:30〜21:40
中1記述答案作成技法 月・木 16:50〜18:20
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●中学部新2年クラス平常授業時間割●
中2英語 (火)18:30〜21:40
中2記述答案作成技法
(火)16:50〜18:20
(水)16:50〜18:20
中2数学 (水)18:30〜21:40
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●中学部新2年クラス平常授業時間割●
中3英語 (木)18:30〜21:40
中3数学 (月)18:30〜21:40
中3記述答案作成技法
(月)16:50〜18:20
(木)16:50〜18:20
【年間日程表】
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I期13回
平常授業8回
1/10(月)〜3/19(土)
春期5回 4/1(金),2(土),3(日),4(月),5(火)
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II期13回
平常授業8回
4/11(月)〜6/18(土)
+夏期前期5回
7/29(金),30(土),31(日),8/1(月),2(火)
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III期
平常授業8回
6/20(月)〜7/6(土),9/5(月)〜10/1(土)
+夏期後期5回
8/23(火),8/24(水),25(木),26(金),27(土)
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IV期
平常授業7回
10/3(月)〜12/3(土)
+冬期6回
12/29(木),30(金),31(土),1/2(月),3(火),4(水)
東大理系現役合格・医学部現役合格を目指す方へ
2012年度より実施される文部科学省新学習指導要領の内容をご存知でしょうか?数学を例にあげると中1の旧課程では消滅していた図形の移動(平行,対称,回転),投影図,高校範囲であった不等式,数の集合と四則,球の表面積と体積,資料の散らばりと期待値,新規に比例式が,中3の同じく旧課程では高校範囲であった有理数・無理数,二次方程式の解の公式,相似な図形の面積比と体積比,円周角の定理の逆,標本調査,いろいろな事象と関数など二段階以上前の課程で扱っていた内容が多く復活しています。さらに,“復活”するだけでなく,“新規”の内容が増えることになっています。「ゆとり教育」の見直しにより,実に40年振りに学習内容量,授業時間数の両方を増やすことが決定したのです。もっとも,時間数の増加に見合った内容量の増加であれば問題も小さく済むのですが,主要科目以外の例えば体育の時間数増加といった事情が十分な授業時間数の増加を許さず,結局,授業密度は高くなる一方となります。現場で指導の最前線に立つ学校教師,大学受験指導塾教師にとって,教えることが“増加”するという事態は,彼らの経験の中で初めてのことであり,全くもって未知への挑戦でしかありません。
現在高校で学習している範囲を,今さら中学校教師・大学受験指導塾教師が指導することになるのであれば,どのように教えれば生徒に理解してもらえるのかを新たにゼロから考え,その方法を習得していかなければならないという大きな負担を伴います。
ベテランといわれる教師は長い年月をかけてその域に達したのだということを忘れてはいけません。今回の改訂で,学校・塾を含むほぼ全ての教師が“新米”にリセットされるのです。何よりも生徒にとっての負担は計り知れないものがあるのです。改訂を一斉に行うと必要な項目を未修のまま進級してしまう可能性が出るため,2009年春から段階的移行期間が設けられて参りましたが,実質的には『ゆとり教育の遅れを取り戻す期間を与えるから何とか追い付け!』という苛酷な現実に立ち向かっているのだということを,ご父兄の皆様には深刻に受け止めて頂きたいと思います。
現中3の場合には中3春休みまでに旧課程の4学年分の内容(小学6,中学1,2,3年の改訂部分)を圧縮して学習して来ています。旧課程の少ない授業時間数の中で,内容量だけは大幅に増えたものを消化しなくてはならない。これが,教育問題の現場で既に問題化した「追い掛け学習の強制」です。
いよいよ新課程を迎えるにあたり,本来の目標の実現に向けて,麻布八雙会・アムスでは,ご家庭の協力を頂き,あらゆるバックアップを惜しみません。
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少し先の予定となりますが,センター試験までのおよその日数は把握できていますか?
2011/01/01起算で数えると,現小6生であれば約2225日,現中1生であれば約1860日,現中2生であれば約1495日が残された日数です。
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この決して増やすことのできない限られた時間の中で,大量に存在する未修分野を新規に学び,既に学んでいる分野に関しては実力が失われないように維持し,それら全てを,少なくとも何年か後の大学受験時には,大学受験レベルの最高峰を狙えるところにまで高めなければならないのです。厳しい受験の世界,実社会にお子さんが身を投じることになるそう遠くない将来を考えた時に,「まだ中学生だから」とは言っていられないことが分かって頂けることと思います。
麻布八雙会アムス中学部では,文部科学省の学習指導要領とは独立に,独自のカリキュラムを組み,相当な余裕を持って大学受験に臨む進度を確保しています。これが可能であるのは,学校や他の塾と異なり,元々大学受験でもトップクラスで通用するレベルの講師が,将来必要になる学問背景を深く理解した上で,授業を行うからです。後に続かないような,その場限りの授業は行いません。自分の指導する中学生が,高校に進学したときに,理想的な状況になっていることを最優先として授業を行っているのです。中学校だけでなく,高校,引いては大学教育の内容までをも熟知した上で,中学生に対して授業を行っているのです。このようなシステムの前には,学習指導要領はもはや関係なく,改訂問題は杞憂に過ぎません。未来を担う社会の一員として成長していく過程の中で,それまでに育まれて来た能力
が一斉に開花する中学時代が非常に大切な時期であるということに,異議を唱える方はいらっしゃらない筈です。
周囲の仲間が毎日の生活を勉強以外の時間に当ててのんびりと過ごすこの時期に,麻布八雙会・アムス中学部の一人残らず集中して勉強する仲間と共に周囲の何倍も濃密な学習に取り組み,周囲を遥かに上回る確実な成長を遂げて頂くことを目的として,麻布八雙会・アムス中学部では授業を展開しています。
まずは,しっかりとした基礎知力と基礎学力,精神力を養って下さい。これができていた方は,皆さん,きちんと初志を貫徹されています。麻布八雙会アムス中学部では,こういった面も含めて,東大合格,医学部合格に必要な全てが揃っており,全てを身に付けることが可能です。
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●更に詳細なご案内は別途03-3443-1010にてご請求下さい。
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