アムスで頑張り、見事難関医学部合格を勝ち取った先輩達の合格のコツ、秘訣が満載です。
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◆AMS 合格体験記

E.H. 筑波大附属駒場高出身 慶應義塾大学(医) 大阪大学(医) 防衛医科大学(医) 合格

以前の僕のように理T・U、千葉医、医科歯科のレヴェルならば何とか合格できそうだが、理V・京大医・慶應医は少し難しいかもしれないと思っている人達に読んで頂 きたいと思い、この文章を書いています。僕は大手予備校に通った経験から、一方通行の大人数授業には疑問を抱いていました。授業中に先生の言っていることが分から なくても、授業はそのまま進み、未解決の問題がそのまま山積みしていきます。ところがアムスの授業は納得の行くものでした。すなわち、問題の解説を漠然と聞くので はなく、自ら『私はこのように考え、このような結論を導いた』という思考のプロセスを先生に説明し、それに対するディスカッションを共に行うというものだったので す。大学・大学院でも専門課程へ進むにつれゼミ形式の講義が増えるように、客観的に考えて、よい指導者の下で行うディスカッションほど効率の良い学習法はないと思 います。アムスで過ごした1年間、僕は常によき指導者に恵まれていました。大学受験のテクニックの限界を知った、大学の先生や博士号を持ち、研究を続けている専門 の先生がマンツーマンで見てくれる予備校は他にはないのではないでしょうか。英語は単に語学としてではなく、人文科学や社会科学との関連の中で学びました。数学の 授業では、なぜその解法を選択するのか、を論理的に教わりました。理科に取り組む際には、問題だけを見ていてもその問題にどのような意義があるのか分からないこと が時々あると思いますが、そのようなときには背景知識から丹念に説明してもらうことが出来ました。生物が暗記ではなく、論理だと気づかせてくれたのもアムスの先生 です。99年度の東大・京大の問題を見ましたが、最先端の研究に日常携わっている人から専門知識を織り込んだ指導を受けていれば、比較的容易に高得点を狙うことが 出来ると強く感じました。2年前の僕のように、思うように結果が出せず、悔しい思いをしている人は是非一度授業を見学し、講師の先生方と話をしてみて下さい。

 

T.Y. 慶應義塾高出身 東京慈恵会医科大学 日本医科大学 東邦大学(医) 昭和大学(医) 日本大学(医) 愛知医科大学 金沢医科大学 一次合格二次棄権順天堂大学(医) 一次合格

医学部に合格するか否かは、自分で勉強するか否かと同義である。どんなに良い予備校に通い、どんなに優れた家庭教師をつけたとしても、受験生本人が自分自身の意志 で机に向かうことができない限り、合格は永遠に実現しない。私はこの事実を1年前の時点では理屈でのみ理解していた。しかし実行に結びつけることができなかった。 何かを実際に行動に移すためには、そのことを頭だけでなく体で理解していなければ不可能である。そのコツは、とにかく何も考えずに動くことである。とりあえず机に 向かう。高校3年間遊び歩いていた私はそこから始めた。『自分は人に言われなくたって、勉強できる』、そう胸を張る人は言うに及ばないが、ではなぜあなたは浪人を する羽目になったのか。意志が弱くて、勉強を怠けてきたこと以外に敗因は見つからないはずである。今年度入試で失敗したという事実を謙虚に受け止め、来年度の成功 に向けて一念発起し、腹をくくって勉強に望むべきである。自分で勉強する癖をつけるのに、アムスは大変効果的な塾であると思う。始めは辞めてやろうかと思うくらい 辛いが、自分のペースをつかむことができればもう合格は手に入ったようなものであるから、我慢して乗り越えよう。前期に挫折した人は毎年必ず落ちている。アムスの 最大の魅力は、授業の質の高さである。かなり高い領域まで徹底的に講義されるので、本質的理解が可能となる。自分の信じた先生には、ためらわずとことん教えを乞 うべきである。しかし何度も繰り返すように、他人に無理やりやらされる勉強では合格しない。自分の意志で授業の復習、演習を行うことではじめてアムスの授業も意味 のあるものとなる。アムスを選んだからには、全ての授業を最大限に生かす意気込みを持ち続けなければ意味がない。最後に、私がこの1年間を通して最も大切だと感じ た二つのことを述べる。一つは自分の信念を貫くこと。周りが何を言おうが、実際に試験場へ行き、試験を受けるのは自分自身に他ならない。1年後に後悔しないために も自らが選んだ道を突き進むべきだ。最後まで自分の合格を信じて疑わないことである。そしてもう一つは、浪人生活を楽しむこと。せっかく1年間も、誰にも文句を言 われずに勉強だけに集中できる時間を手に入れたのである。思う存分楽しまなくては損である。そのためには、浪人生活は暗く苦しいものだという固定観念を打破し、自 分の目標を実現させるためのかけがえのない1年間であるという意識を強く持つことである。今私は、他学部進学の道を断ち、医学部受験の道を選んで本当に良かったと 思っている。

 

H.N. 県立五条出身  慈恵会医科大学合格 順天堂医学部合格 昭和I期合格 愛知医科大学補欠 獨協医科大学二次放棄

私が慈恵会医科大学、順天堂大医学部、昭和大医学部という素晴らしい大学に受かることができたのもアムスのおかげ以外の何物でもないと思います。今までの自分にはどこか甘えているところが少しありました。この一年はそんな自分を切り捨ててがんばってこれたと思います。アムスの先生方は本当に生徒たちのことをいつも考えてくれてすばらしい方たちだったと思います。授業もとても充実していたし全く妥協を許さない授業で、すべて取りこぼすことなく細かいところまでスキのない授業を受けることができとても楽しくできました。そして授業だけでなく週末にある模試では、試験に対する緊張感や感覚をつかむことができました。事務の方々も私達のからだを気使ってくれたり、勉強以外の話もしたりして、勉強で疲れている自分のリフレッシュできたと思います。受験をするのは最終的には一人なんですが、友人も多くでき、勉強として良きライバルでありお互いに相談できる良きパートナーでもありました。横のつながりも良いのですが、アムスは縦のつながりも多く、色々な先輩方と話をさせて頂く機会もあるので、通われている大学の情報も聞けたり、電話で相談にのって頂いたり、エールを送ってくれたりで素晴らしい出会いができました。このような勉強も重要ですが、その他の環境が素晴らしいのはアムスしかないと思います。私はアムスに通うことができて本当に良かったと思います。今までどうもありがとうございました。

<夏の過ごし方のアドバイス>
まず、第一にいえることは、はっきり言って夏合宿はつらいです。旅行気分でいると本当にやられてしまいます。だから、勉強する為の物意外のものは持っていくべきではないと思います。授業は朝早くから夜遅くまでびっしりと詰まっていますが合宿にきているという意識を高め臨んだ方がいいと思います。予習時間と復習時間の両方が設けてあるのでこの時間は無駄にしないほうがいいと思います。自分の好きな勉強もしたいと思いますが、それは夜にちゃんと自習の時間があるので、予習はしっかり授業のことをして、ある程度質問を用意しておくことが大切だと思いますし、復習は復習で分からない所は積極的に質問した方がいいと思います。せっかく先生方が一日中つきっきりでいてくださるのですから、それを活用しないのは損だと思います。それは自習時間でも同じことが言えます。とにかく合宿なので勉強に集注してください。それには、体調管理も大切になっていくと思います。食事もしっかりとり、十分に寝て疲れを残さないようにしましょう。そして規則正しい生活リズムをつくりましょう。
<模試について>
私が模試に対して一番良かったと思うことは、常に試験に対する緊張感や意気込みを持てたということです。やはり授業を受けているだけでは試験の感覚はつかめません。感覚をつかむためには実戦あるのみです。その点アムスはほぼ毎週日曜日にテストがあります。そのため、常に緊張感を持っていられると思いますし、感覚が鈍ることはないと思います。アムスでは先生方が作っていただける模試と前年度の過去問を解く過去問模試の2つがありそれぞれに良い点がありました。過去問模試というのは、ほとんど自分が受けた問題をやるため、ちゃんと自分なりの復習をしたのか、など授業は本当に入試に対する力となっていたのかを確認することが出来て非常に良かったと思います。それと、その中には自分の第一志望校が必ず混じっているのでやる気は十分に持っていたと思います。もう一方の模試では、過去問時と同様のことはもちろんいえますが、先生方が傾向などを読み取ってほぼ予想問題となっているため本番に大きく役立つことができたと思いますし、その中から本番に出たことも少なくありません。そして、模試はやりっぱなしするのではなく、復習をすることによってより力がつくことが出来たと思います。私にとって模試はとても役に立ちました。

S.M. 開成高校出身 東京慈恵会医科大学合格 日本医科大学合格 順天堂医学部合格 東京医科大学合格 愛知医科合格

アムスの授業にしっかりと出席し、与えられた課題をこなし、事務の言うことに素直に従っていれば、必ずや合格できます。私は高2の夏からアムスにお世話になりました。私がここに来た時には、解と係数の関係や英語のSVOすらよく理解していない状態で理科に至っては高3のはじめに生物から物理に転向したこともあり、全く無でした。このような私でも現役で医学部に合格出来ました。1年半をこのアムスに賭けてみて本当に良かったです。熱き先生方と優しい事務の方々、本当にありがとうございました。

 

M.I. 東洋英和女子高出身 東京慈恵会医科大学 日本医科大学 日本大学(医) 東京女子医科大学 東邦大学(医) 杏林大学(医) 愛知医科大学 金沢医科大学 一次合格二次棄権 順天堂大学(医) 聖マリアンナ医科大学 一次合格

私は、アムスで1年間勉強してきて本当に良かったと思います。私は高校時代、数Bと生物を履修していませんでした。また、その他の科目も受験で闘っていけるほど の力はありませんでした。しかし、1年間アムスのカリキュラムに従って勉強してきた結果、去年の今頃には受かるなんて夢にも思っていなかった大学に合格することが 出来ました。やはり、アムスでの生活は課題も多く大変なものだったのですが、自分で勉強する習慣が身につき、今までどうやって勉強したらいいのか分からなかった私 にとって、アムスの方針はかなり良かったと思っています。また、大手予備校と違い、少人数制の塾だったので気軽に先生に質問が出来、さらに不得意分野は個人授業 で集中して勉強し克服できるようになっていたのも良かったです。最後に、私が1年で医学部に入れたのは、先生方の素晴らしい授業のおかげなのですがそれだけでなく 校長先生や事務の方々の存在も大きかったと思っています。1年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

D.K. 平塚江南高校出身 東京慈恵会医科大学合格 岩手医科大学合格 東海大医科大学合格

私は、アムスに4月からお世話になりました。秋からは、それまで行っていた予備校を辞めて、毎日アムスに通いました。アムスに来て特に良かったのは、一人一人の先生方が生徒を合格させるには何をすれば良いかという哲学をしっかりと持っていることでした。私はただそれを信じてしがみついて行くだけでした。アムスは予備校のあるべき姿を100%満たしている唯一の予備校です。




H.O. 海城高校出身 東京慈恵会医科大学 順天堂大学医学部合格

医学部に合格するにばまず学科試験を頑張るべきだと思います。僕は過去問の扱い方が重要な意味を持つと考え、一通り全分野を終えた後、アムスの予想問題を参考に同分野からの頻出に着目しました。復習する時は特にそこに重点をおいて勉強するといいと思います。二次対策は学科試験がおわってからというのではなぐあらかじめ対策を練っておく必要があります。医学部志望理由、大学志望理由を実際に紙にかいてみると、新たな発見や再認識があります。(これはアムスの小論文の授業でしつこくやらされました)こうした前提の上で小論文、模擬面接を受けるのと、そうでないのとでは、大きな差が出てくるのではないでしょうか。いろいろ偉そうに書きましたが、勝てば官軍、何とでも言えるのです。以上は実際受験して僕が実感したことなので、少しでも頭の片隅に入れておいてもらえれば幸いです。

N.K. 駒場東邦高等学校出身 慶応大学医学部合格 東京慈恵会医科大学合格 日本医科大学合格

私はアムスの講習を受け、本当に良かったと思っています。

まず第一に、講師が皆、気軽に質問や大量の添削を受け付けて下さる。慶応医の本番前夜自宅にファックスで届いた英作文の本番前夜届いた英作文の添削は精神安定に役立ち、これには大変驚きました。

第二に講師のレベルがこの上なく高い。講師の履歴を見れば分かる通り、その道のエキスパートの方が厳選されており、何を質問しても満足のいく、または求めていた以上の答えが返って来ました。それにしてもまさか大数を著している先生がいらっしゃるとは思わなかった・・・。

第三のポイントは、私立医学部が徹底研究されている点です。講師の方の口から「○○大学の△△教授が・・・」という言葉が出てくる度にアムスの凄さを感じました。また各大学医学部の最新の入試問題と解答速報を提供できることが、アムスの情報力を如実に表しています。私は、大手予備校を信じていました。しかし、半信半疑で足を踏み入れたアムス・・・そこには大きな衝撃が待っていました。(上述)嗚呼、願わくば、この文の読者の即座にアムスへ訪れんことを!

T.K. 筑波大学附属駒場高等学校出身 
東京大学理V後期正規  防衛医科大学医学部正規   杏林大学医学部正規 東京医科歯科大学医学部前期合格入学辞退

まず、受験校について、述べる。私立は、杏林を受験した。なぜかというと、家から近いし、小さい頃病気になった時診てもらったお医者さんが、杏林の先生方だったから。アムスの二次対策でこういうと、「試験官の前でそれを言うのはいいけど」と言われたが、本当のことである。その先生はとても率直な親切な方で、「杏林はお金持ちばかりだよ。似合わないよ(ちょっとショック)。君のレベルなら、慶應でしょ。願書の受付、いつまでだったかなあ」とおっしゃって、受付から願書を持ってきて調べだしたので、ひょっとしたらここで願書を書かされるんじゃないかとヒヤヒヤした。慶應はもちろんすばらしいところだが、僕は生まれてこの方一度も慶應のお医者さまに診てもらったことがないのに、杏林より慶應というのも、ちょっと仁義にかけるような気がする。東京医科歯科は、国立で受かる可能性のあるところだったから。それと、僕が通っていた幼稚園の園長先生のご主人が、ここを出たかっこいい歯医者さんだった。しかし、僕は生まれてこの方虫歯になったことがなくて、虫歯の痛みというものを知らない。そういう人間が、歯科を受けるのもどうかと思い、医学科にした。この学校は、ご存知のとおり、国家試験の合格率が高く、複合カリキュラムとか留学とか魅力的なことも多く、筑駒からここに入った先輩方はおだやかでやさしい人格者、紳士的な方々だった。だから、僕もそのあとに続こうと思って受験して、合格したので、ここに入るはずだった。

ところが、10日に東大から、1次合格という挑戦状が来て、これを受けて立つことにしたので、このよいところに行けなくなってしまった。防衛医科を受験したのは、8月に一通りの勉強が終わって、何をしようかなあと思って、やってみようと思ったから。それに、ここは経済的にすごく助かるところだから。それと、自衛官になる人たちは、家が超裕福というわけじゃなくて、がんばっているわけで、そういう人たちを見るということはやっぱり超裕福というわけでない僕にとって、意義のあることかもしれないと思ったから。次に勉強について述べると、どの大学を勉強するに当たっても、それ相当の準備が要る。それはここでは語り尽くせない。今、僕は、東大の後期を受けてきて、結果を待っている。どっちになっても、まじめに勉強して、誠実なよい医師になろうと思っている。アムスの二次対策は、合格に役立つというだけでなく、もう一度、志望校について、将来について考えたりすることができたという点で、とてもありがたかった。最後になりましたが、お世話になった先生方に深く感謝しています。ありがとうございました。

 

T.I. 桐蔭学園高出身 日本医科大学 日本大学(医) 杏林大学(医) 合格聖マリアンナ医科大学 一次合格

医科大へ合格を決めたものとして、これを記すことが出来て、光栄である。まず僕が実感的に言えることは、『毎日勉強しようぜっ!』ということだろうか。大手予備校 に2年間行っていたが、そこでは120%頑張る者、80%の者、こなくなる者に大別出来たと思う。僕は無難に勉強をし、また漫然と日々を過ごしていた。つまり模試である 程度の結果が見えると、わははと笑っていたのだ!医学部は偏差値としては、早慶などと確かに同レベルかもしれないが、その倍率は10倍、15倍などで、比べ物にならな い。勉強している人は信じられないほどしている世界なのだ。そういう意味で、アムスは全ての生徒に120%の努力を要求する場として、僕を意識改革してくれたと思 う。倍率が十何倍という中で先んずるに必要なものは、過去の模試の結果よりむしろ、『こんなにやったんだから・・・』と言う根拠ある自信のはずである。『アムスな んて行ったことねえよ』と言ってる君!実はアムスは渋谷にあるんだ!結構近いぜっ!

 

K.I. 学芸大附属高出身 山梨医科大学 順天堂大学(医) 昭和大学(医) 杏林大学(医)合格

私はアムスに来て大変良かったと思います。以下、アムスの良いところや、アムスで 学んだ受験にとって大切だと考えることを書いて私の合格体験記にしたいと思います。まず、アムスという塾全体に対していえることは、常に自分自身のやる気と緊張 感を維持できる環境があるということです。私の弱点は、長い間持続して受験勉強に取り組むことが出来ないことでした。けれどもアムスに来ていたこの1年間は、いつ でも受験のことを意識し、勉強に集中して励むことが出来たと思います。アムスに来 てよかったと思う最大の点は、大変に丁寧な授業を受けられるということです。アム スの先生方の各分野への深い理解に基づく授業は、表面的な受験知識のみならず根底からの理解を可能にしました。また、少人数制であるため個人個人に与えられる質問の時間が長いので、大手予備校のように短い時間の中で多少強引であっても理解した 気になることが要求される形式ではなく、じっくりと考えて、すべてを十分に納得できるまで、先生が相手をしてくださいました。次に、各科目の授業を通して感じたこ とを書いていきたいと思います。英語について言えば英文を読解したり要約したりする際には、筆者の主張をしっかりと読み取って構成や内容を正確に把握するために、 頭をひねり、最終的に自分の言葉で説明できるほどの深い理解を目標とすることで、 考え方に幅が生まれ、読みの深さが増しました。英作文に関しては、ただ与えられた文章を単語につなげるようにして英訳するのではなく、自分の意志や主張、見解などをはっきり明示することの大切さが授業を通して分かりました。数学について言えば 単に正解を導けば良いというのではなく、一つの問題を多面的に捉えたり、問題の背景にまで目を配って言及する授業でした。また、明確で且つ論理的な答案の作成を心がけたり、どんなに複雑な計算であっても途中でペンを休めることなく答えにたどり着くまで諦めないことの重要さを教えて頂きました。このことは自分にとって数学の底力を養ったと思っています。物理について言えば、私はアムスに来て始めて、微積物理が物理の本質的な理解には不可欠であることを知りました。以前まで毛嫌いして いた微積物理を身につけることが出来たおかげで、記憶に頼らずに正解を導き出せる ようになりました。また、他の生徒に対して物理を説明する討論形式の授業や、レポ ートや復習ノートの提出によって、より一層理解を深めることが出来ました。化学に ついて言えば、授業を受けているうちに頭の中にフローチャートのように思考の流れ が組み立てられていき、加えて問題演習を積むことで解答までの道筋が頭の中に描け るようになりました。このような考え方をするようになったのはアムスに来て以来のことですし、これによって問題を解く際に見通しがきくようになり、化学の点が急激に伸びました。以上、主要五科目について書きましたが、これ以外にも小論文や二次対策、国語の授業などを通して学んだことはすべて自分の受験にとって必要不可欠な ものだったと思います。だらだらと書いてきましたが最後に一言。先生方、校長先生、事務の方々、私はアムスに来て本当に良かったと思っています。1年間どうもありがとうございました。

 

M.T. 雙葉学園高出身 順天堂大医学部 日本医科大 日大医学部一次合格二次棄権

今春、念願の医学部に合格することが出来ました。受験を終えた今思うのは、アムスに来て本当に良かったということです。
アムスの授業は、少人数制で一人一人に目が行き届き丁寧に教えて頂けるので毎回が充実したものでした。特に、後期から入れて頂いた不得意科目である数学と化学の個人特訓は、非常にマイペースな性格である私にとって、自分のペースで勉強して行けたので無理なく着実に力をつけることが出来ました。最初はこれまで自分が習ってきたものとのレベルの差に戸惑った英語は、じっくりと英文を読み、筆者の考えを把握しそれに対して自分の意見をまとめるなどといった内容の濃い授業を重ねることで、自分でも驚く程英文が読め、理解出来るようになり、最終的には一番の得意科目になりました。また、どの教科においても先生方はとても親切で適切なアドバイスをして下さいます。私は夏の合宿に参加したこともあり、後期からは先生方との距離も近付き、気軽に質問したり話したり出来て、授業も楽しくなり結果的に自分の実力も伸ばせました。私は推薦も考えていて学校を疎かにしたくなかったため、受験勉強と両立させ、アムスに通うのも大変でしたが、最後まで力を振り絞って頑張って本当に良かったと思っています。最後になりましたが、いつも私を励まして下さった校長先生、事務の方々、理解の遅い私に諦めず面倒を見て下さったM先生、I先生、J先生、そして私に高い英語力をつけて下さったT先生をはじめとする先生方、本当にどうもありがとうございました。

T.H. 暁星高出身 東京医科大学合格 日本大医合格

僕の受験勉強は実質10月から始まった。それも独学である。やはり思うようには学力も伸びず時間だけが刻々と過ぎて行った。そして受験を二ヵ月前に控えた11月の終わりの冬期講習から、ワラをもつかむ思いでこのアムスに入塾した。入って感じたことは「質」であった。生徒の質も高ければ先生の質も高い。そして扱う問題の質も高い。周りは皆同じ医師を目指す医学部受験生。医学部専門予備校であり、医学部受験のノウハウを知り尽くしている。つまりアムスは医学部受験への環境が整っているのである。医学部専門塾なら他にもある。しかし何度も言うが「質」が違うのである。僕は自分の志望校の対策講習がアムスになかったので、仕方なく他塾の講座に出たのだが、そこでは怒りを覚えた。直前期であるにもかかわらず、授業中に平気でおしゃべりしついる生徒、そして質問しても満足の行く説明の出来ない講師・・・つまり「質」が低いのである。それは同時に僕自身の結果からもわかる。=1次不合格。僕はこの無意味な時期を除いて自分の通える限りアムスに通った。ここには分からなければ分かりやすく説明してくれる先生が、また仲良くなった友達が、そして何よりも自分のことのように生徒一人一人をかわいがる先生やスタッフの方々がいた。受験前は浪人を覚悟していたこの僕が、たった2ヵ月ぐらいの短期間で東医と日大の二校に合格するまでになれたのは、まさにアムスの強力なサポートがあったからだろう。

Y.S. 刈谷北高 日本医科大学合格 東京医科上位10位内特待合格 昭和大医合格

一浪目、二浪目は大手予備校だったので半分程度しか行きませんでした。アムスに通うようになった三浪目ば休むことなく充実した日々が送れました。また、ただやみくもに頑張るのではなく、先生方の言うことを素直に聞くことで、大変効率良く学習することができました。学力を伸ばすには、質と量の両方が必要です。アムスはその両方を提供してくれました。

 

M.N. 宇都宮女子高出身 日本医科大学 日本大学(医) 合格

『私が合格出来たのは、アムスのおかげ』、これだけは断言できます。もし、私が1年目にアムスと出会っていなければ、今年、いえ、永遠に医学部には合格できなかったでしょう。その理由は、アムスの教育方針と、生徒に提供する勉強する時の環境にあると思います。私は現役の時、がむしゃらに勉強していました。しかし、成績は 思うように伸びてくれず、結局、一度目の受験戦争は完敗でした。そして、一浪時は、アムスで成績とはどのようにすれば伸びるのか、効率よく勉強できるのかを自分 で考え、自分なりの勉強法をいち早く見つけ出し、その勉強法にそって勉強していくようになりました。また、生徒一人一人の異なった勉強法を理解し、さらに後押しし てくださることの出来る先生はそうはおりませんが、アムスには、そのような素晴らしい先生方が大勢いらっしゃいます。そして、その先生方に納得のいくまでじっくり と自分の質問に答えていただける最高の環境があります。その中で、一年間、充実した毎日を送り、見事合格を手に入れることが出来ました。最後にアムスでお世話になった校長先生をはじめとする諸先生方、仲間に感謝の言葉を述べて終わりにさせて頂きます。本当に一年間、お世話になりました。ありがとうございました。

 

G.N. 県立旭丘高出身 日本医科大学 昭和大学(医) 日本大学(医) 東邦大学 (医) 合格 聖マリアンナ医科大学 一次合格二次棄権

私は現役時代、ただひたすら公式を覚える"詰め込み型"の勉強しかしてなかったので、応用力がほとんどありませんでした。しかし、アムスの授業を受けたことによっ て、知識はさらに増え、応用力を身につけることができました。前期は基礎知識をしっかりと固めて、後期は、テストゼミに真剣に取り組み、答案を書く力をつけること が大切だと思います。数学の難しい問題に出会っても、先生の授業をしっかり聞いて、理解することが大切だと思います。また、1つの問題に対して、多くの解法を見 につけ、応用力を身につけることが大切だと思います。化学は単に覚えるのではなく、どんな現象が起きているのかを理解すると、覚えることが少なくなります。また、計算問題は、多くの問題を解いて、スピードを上げることが大切だと思います。 物理は公式を覚えることも大切だと思いますが、ただ単に公式を覚えるのではなく、どんな物理現象が起きているのかを理解すれば、かなり応用力がつくと思います。ま た、数学的な解法(微分方程式など)を身につけることをお薦めします。これを身につけると、理解がより深まります。最後に、この1年間精神的に不安定になったり大変 なことが多いと思いますが、頑張ってください。あと睡眠は良くとりましょう。最低6時間はとらないと、体力が持ちません。とにかく頑張ってください。




R.S. 雙葉出身 千葉大学医学部合格

私は小学校受験だったため、自分の意志で受験をするのは大学受験が初めてでした。文化祭実行委員をやるなど学校行事に積極的に参加し、なかなか受験勉強に専念できず、受験が近づくにつれて焦りがつのる一方でした。塾には通っていたものの、消化不良だった私が合格にたどりつけたのは、八代先生の化学とアムスの面接対策のおかげだと思います。

私は高二からSEGで八代先生の化学を受講していました。八代先生の授業は本当におもしろく、わかりやすいので大好きでした。おもしろい例を使って説明してくださるので、時間がたっても頭に残ります。しかも、いろんな問題に対応できる解き方を身につけることができます。

その最高の授業をアムスでは少人数で受けることができるのです!!私は高三化学の冬期講習と直前講習をアムスで受けましたが、あの授業を受け、八代先生に特訓していただかなければ合格はなかったと思います。アムスでは、一クラスの人数が少ないこともあり、生徒と先生が双方向に積極的な姿勢で臨むので密度の濃い授業が展開されます。

八代先生の授業を受けてきちんと復習していれば必ず化学ができるようになります!本当にオススメなので、まだ受けたことがない人はぜひ受けてみてください。

面接対策では、面接シートをかくことで自然と自分のアピールポイントをまとめることができました。今までの面接の様子なども教えていただき、本番をイメージするのに大変役立ったと思います。

八代先生、瀬下さん、太田さん本当にどうもありがとうございました。

H.W. 松本深志高出身 福島県立医科大 日大医合格

一年間アムスに通ったおかげで、無事合格できました。現役の時には国語と社会しかできなかった私が、医学部に合格することができたのは、先生方の基礎から説きおこす授業のおかげです。たとえば、現役時代には、さっぱり分からなかった数学も、計算式の意味を理解したうえで解けるように教えてもらえました。ぜひアムスの先生方を訪ねてみて下さい。必ず役に立つアドバイスが返ってきます。

T.T. 加藤学園暁秀出身 日本医科大学補欠入学 東京医科大学補欠

私がアムスに出会ったのは丁度一年前のことです。静岡の進学校とはいえ、地元以外では知名度も低く、医学部へ進学するのも年に数名の学校出身だった私は、普通の受験勉強している時はさほど問題もなく(と思い込んでいただけでしたが)進んできました。現役のそのときは、昭和大学の一次試験に何とか合格、さて2次試験、となった時、ふと自分自身か何の準備も知識もないことに気付き、不安でいてもたってもいられずアムスを訪ねたのでした。その年は実力不足もあり、補欠順番待ちのまま浪人に突入しました。浪人時代は都合で大阪の予備校に通っていたのですが、今年の年明け早々志望大学に受かるためには、十分な準備が必要との思いで直前講習、2次対策をお願いし、見事志望大学の合格通知を受け取る事ができました。実力は浪人中にかなり上がったと思っていましたが、それを志望大学に生かせる自信が今一歩だったのです。そこでアムスに頼ることにしました。試験日の前日の夜まで緊張の中での厳しい授業があるからこそ、その雰囲気のまま試験に突入できるのだと思います。医学部合格の秘訣などというものは私には良くわかりませんが、心構えとして常に意識していたのは、先ず苦手科目は科目毎の合格最低レベルまで何とかして持っていく、医学部進学を決めたら迷わない、最後の一瞬まで諦めない、ということです。良く言い尽くされていることですが真実だと思います。

医学部合格を真剣に目指している受験生たちは、実力伯仲です。得意科目は苦手科目の穴埋めと考えていると、その得意科目普通の出来だったとき、また問題が易しくて平均点が高い場合、苦手科目の出来が合否の分かれ目になるからです。私も数学、英語に比べ物理、化学の出来が今一歩、いや今二歩だったのでここは意識してやりました。現役合格ができなかったのもこの辺に大きな原因があったような気がします。もともと得意科目は黙っていても自然に勉強していると思います。ですから苦手科目をいやでも意識してやることは大切です。あと、試験日が近くなったり、試験日当日は、体調や出来不出来は勿論、いろいろな事が想定され、中々実力を発揮できないことが多いです。でも、この大学に受かりたい!という気持ちひとつの差、最後の一分まで捨てない気持ちが試験結果の微妙な差となって出るということを今年痛感しました。これを読んでいる皆さんも私の言っていることの人でも感じていただき、見事合格を勝ち取ることを期待しています。頑張ってください。

M.S. 雙葉高等学校出身 順天堂大学正規入学 東京女子医科大学合格

“浪人は必至…”と思っていた私が思いがけず順天堂大学に現役で正規合格できたのは、アムスに出会えたお陰だと思います。昨年10月、私は迷った挙句、ぎりぎりに推薦入試を受けることを決め、その対策のためにアムスの門を叩くことにしました。どこの予備校で対策講座を受けさせたら良いかと決めかねていた私の両親は、都内の色々な予備校からパンフレットを取り寄せました。そして、某予備校に決めかけたとき、母が以前ある医大の説明会の折にいただいたアムスのパンフレットを持ってきて「この内容を読んでいると、他の予備校とは全然違う的確さ・細やかさがあると思うのだけど…」と言い、家族で話し合った結果、他校に比べて長期に渡り講座があるため、推薦入試で結果が出なかったとき大変ダメージを受けることを覚悟の上でアムスに行くことに決めました。

講座を受けるに当たってアムスから渡されたものすごい量の面接シート。受験勉強も続けなくてはいけない時期なのに、と思いつつ書き込んでいくうちに、今までなかなかできなかった面接対策が自分の中で完成していることに驚きました。推薦入試では残念ながら結果が出せなかった私ですが、実際に推薦入試を受けてみてアムスのすごさが改めて身にしみ、1月の直前講習の時期には毎日のようにアムスに通っていました。

例えば順天直前講習の英語の授業では「B4一枚に200語を超える25行もの自由英作文を10分程度で書くための対策が必要だ」と言われ、入試数日前から必死に練習しました。自由英作文は自己採点が難しいため、過去問を演習しているときにもあまり手を付けられませんでしたが、実際10分間書いてみると10行程度しか書けず、愕然としてしまいました。アムスで丁寧に添削もしていただけたため、本番では納得のいく答案が書けました。周りを見回しても、医学部入試ではこの様な志望校別対策の有無が明暗を分けたように感じます。

一次合格した後の二次対策のときには、昨年、正規合格されたTさんが同席して下さり、その折の様子などを先生と話し合われながら、面接のアドバイスを両親と私にして下さいました。合格したら先輩になる方にアドバイスをいただけたことは、私に“なんとしても合格して、Tさんの後輩になりたい”という強い思いと、大きな力を与えてくれました。二次試験前日の夜に「ガンバレ!」とメールを下さったTさんには、今では新入生として色々アドバイスをいただいています。的確な御指導だけでなく、このようによき先輩をも御紹介してくださったアムスに心より感謝致します。最後に一言、母からのメッセージを付け加えさせていただきます。「親と同じ気持ちで娘の合格に涙して下さいました瀬下先生、太田さん、本当にありがとうございました。この様な日々を迎えられたことに心から感謝致します。」

K.U. 東邦大東邦出身 東京医科大学合格 岩手医科大学合格 昭和II期合格  杏林大学医学部1次合格2次棄権

<2004年を振り返って>
私は三浪しました。以下に私の多くの失敗とわずかな成功をもとにこれから受験する皆さんにアドバイスしていきたいと思います。まず、過去の私に全て当てはまったと言える典型的ダメ受験生の勉強法、生活態度を紹介します。第一に予習、復習,演習をやろうとしない姿勢です。これは極めて有害です。なぜなら、ある分野の授業を一度受けただけで、その分野に関して自分は来年の合格者レベルにある、と宣言していることになるからです。第二に計画を立てない勉強です。これは能率の悪い勉強ですが、何よりも勉強自体はやっているので、「俺は勉強しているから、来年には間違いなく合格しているはずだ。」という大いなる勘違いをしてしまうことになり、極めて有害です。第三に感情に左右され易い考え方です。感情の浮き沈みは年間を通して一定のレベルとペースが保たれた勉強を続けていくことを困難なものにするため、有害です。
 ではどのような心構えで臨めばよいのでしょうか。まず目指す学部が医学部であること、医師を目指していることを常に意識することです。そして、自分の理想の姿と現実とのギャップを埋めるためにすべきことを客観的に分析し、それを反映させた綿密で信頼できる年間計画評を作り、計画表に書いてあることに従って行動し、「落ちたらどうしよう」とか「受かったらあれをやりたい」という雑念が入るスキを与えずひたすら手を動かし続けるという姿勢を年間を通して崩さないことです。これをやり抜くことで学力は上がり、しかもプレッシャーを感じることが極めて少なくなります。ただ、計画通りに進まないときはかなりのストレスが溜まります。しかし、これをやり抜けば大きな成果が期待できます。 私は受験を突破するには学力向上もですが、何よりも精神的に成長することが欠かせないと思います。受験は成長できる機会でもあります。是非、最後までやり抜いてみてください。
<夏の過ごし方のアドバイス>
夏は学力向上だけでなく、成績順位向上のチャンスです。なぜなら、夏は過ごし方を誤るとだらけてしまうかです。つまり、そういう人もいる中で、効率良く勉強できた人は、学力の絶対値である得点と共に、集団内で自分はどれだけできる部類に入っているかを数値化した偏差値を格段に向上させることができるのです。
 夏の効率の良い勉強のためには「夏合宿」は最適です。というのは、合宿では全ての誘惑を断ち切る事ができるからです。他の人が誘惑と戦いながら勉強したり、或いは誘惑に負けて遊んでいたりする中で、死ぬほど勉強する事が極めて効果があることは自明でしょう。アムス夏合宿では、携帯電話は空港で預け、帰るときに返却されることになります。CDやMD等の音楽鑑賞器具やトランプ等の娯楽用具、勉強に必要ない物の持参は一切禁止です。違反者には想像を絶する制裁が待ち受けていますので気を付けて下さい。
 さて、勉強ですが、夏にやるべきことの第一は、前期の復習です。夏合宿のカリキュラムも半分は前期の復習となる内容ですが、半分は新しいことをやるので、やはり自分で復習せねばならないところも出てきますので注意が必要です。復習は「再理解」を高速で行い、問題集や授業による「演習」を多量に行うのが良いでしょう。後期はどの科目も「演習」中心になり、再び前期内容を辿り直すことは殆どありません。ですから、夏は死ぬ気で(いつも死ぬ気でやるべきだが)取り組んで、後期の飛躍への助走にして下さい。

<模試について>
自分が勉強して得た知識や智彗は、入試という「戦場」でぶっつけ本番で使うより、模試という「訓練場」で試してさらに改良すべきであるのは当然でしょう。模試はどの予備校でも行われていますが、アムスの場合、その実施回数が20回を超えており、かなり訓練されます。月並みですが模試を受ける意義は『現在の自分の100%の力を発揮して問題にあたることで欠陥や改善点を見つける』ことです。ですから、模試受験により発見された自分の欠陥を改善すべく「模試の復習」を行わなければ、模試受験の意味が皆無になります。さらに、自分の馬鹿さ加減が明らかになるわけですからストレスが溜まります。「模試の復習」をしないのなら、むしろ模試を受けない方が良いくらいなのです。
 さて、「良薬は口に苦し」という諺を思い出して下さい。模試は良薬です。もちろん自分の欠点が洗い出されるからです。これにはストレス蓄積と言う痛みが伴いますが、欠点を改善して次の模試で高得点を取れば、チャンスになるどころか、自信というオマケも付いていきます。だから模試を受け、とことん復習すべきなのです。
よく、「模試の前に勉強したって無駄だ。だってそれが出るとは限らないし、出て解けたとしてもそれは実力じゃないからだ。」と言う呆れた人がいます。これは非常に馬鹿げた意見です。まず、学力向上には勉強量増大は不可欠です。模試の前だろうと、入試準備期間には変わりは無いのですから勉強した方が良いのは自明です。また、やった内容が出て、解ければ自信になりますし、解けなくてもその分野への理解は深まり、また、次こそは解いてやる、と気合も入ります。解けたのが自分の実力によるものであれば言うことは無く、そうでなければ、復習の段階で血肉化して、紛れもない実力にしてしまえばよいのです。ですから、模試を勉強のペースメーカーとした勉強は効果的と言えます。
<復習時間の組み込まれた授業形式について>
 私の三浪の経験から、アムスの授業は受験界屈指と言えます。(私個人としては1と思っています。)ですから、その高質な内容を復習できたら偏差値70overも現実味を帯びてきます。ただ、ここに一つ問題があります。それはアムスの授業スケジュールが相当ハードであるということです。一年間で医学部に入ろうと目論んでいるわけですから、これくらいはこなせなければならず、脱落者は不合格者と同値です。実際医学部合格を果たしたアムスの仲間達は、講習をとる等して最後までハードスケジュールに食らい付いてきた人ですから。 話がそれましたが、とにかくアムスはハードスケジュールで、家に帰って独力で復習をするのは限界があります。これは生徒の能力のなさによるものではありません。確かに復習をやろうともしない生徒は無能ですが、アムスの授業内容は濃度が異常に濃い。相当処理能力の高い頭脳をもってしても、自由時間の少なさという物理的制約により、授業内容消化不良を起こしてしまいます。特に授業内容を自分で再現する「再理解」の段階で消化不良を起こすと思います。
 そこで、アムスの「復習時間」で「再理解」を済ませると言う方法が効果的です。これは、ついさっきやったばかりの内容だから記憶は鮮明で、鮮烈な印象があるからです。もし、疑問点が見つかっても先生にすぐ聞けるので消化不良には陥りにくいです。あとは家で、頭脳の回転数を最大にして、問題集から類題を見つけて「演習」をひたすらやって定着させればよいわけです。理解力のある人は、「復習時間」中に「再理解」を終え、「演習」に入れるでしょう。あと、先生にどんどん疑問点をぶつけてください。どの先生も真剣に聞いてくれます。先生と議論することでさらに磨かれていきます。このように積極的に、超攻撃的に勉強してください。アムスを120%まで活用しまくり受験突破のみならず、高度な頭脳(要領の良さ、説明力etc.)を手に入れてください。
授業を終わって一番大切なのは復習だと思います。復習は授業がまだ頭に残っている時にやればやるだけの効果があると思います。その点、アムスの復習時間は先生がしっかりとついてくれているので、わからなかったことをつぶしていけると思います。確かに授業後で疲れているかと思いますが、頑張って下さい。

 P.S. 他の部門で書ききれなかったことを少々・・・。
 ・各々が意識を常に高く持ってお互いに切磋琢磨し合える雰囲気を作り上げて下さい。
 ・巷で言われる「現役生は最後まで伸びる」は誤りで、正しくは「受験生は最後まで伸びる」です。意識を高く持ち、最後までやり抜いた人が合格するのです。私も三浪目が最も伸びました。


<K.U.君のお母様より>
 一年前三浪を決意した日がずっと昔のことのように思われます。大手予備校で過ごした二年間は決して怠けていたわけではありませんでした。親の目から見ても一日中我武者羅に勉強していました。しかし、結果につなげる事ができず、アムスの門を叩きました。面接で校長先生のお話を伺い、ここなら間違いなく力を伸ばしていただけると確信し、お世話になることに致しました。そして、ハードな日々が始まりました。母親としては体調面だけが心配でした。本人は日曜も祭日もない中、最後まで歯を食いしばってついて行き、お蔭様で大きな成果をあげることができました。
 アムスの先生方には学習面は勿論のこと、生活面にまで御指導いただき、人間的にも成長させていただきました。 ことにI先生との出会いは息子にとって一生忘れることのできないものになるでしょう。入試を突破することだけを目的とするのではなく、長い目で見た本当の勉強とは何かということを教えていただいたこと、深く感謝しております。ありがとうございました。

T.I. 国府女子学院出身 東邦大学医学部正規合格 聖マリアンナ医科大学二次放棄

私は一年間アムスに通ったお陰で、無事医学部に合格することができました。現役の頃は、医学部受験を甘く見ていたために、化学や生物の勉強を疎かにしていました。結果は惨敗でした。このような私が一年間で医学部に合格することができたのは、アムスの先生方による分かり易い授業と授業の多さにあると思います。ここで、各教科の良かった点を述べたいと思います。

英語では、長文読解においてただ単に単語を訳すのではなく、指示語を明確にし、段落の要点を理解することで次の段落に書かれていることを予想しながら読解していくことで、時間はかかりますが、以前よりもずっと文章を理解できるようになりました。私は模試ではいつも英語を時間内に仕上げることができず悩んでいました。しかし、テストゼミや校内模試を利用して自分に合った時間配分を見つけ、絶対に時間内に仕上げてやると着合いを入れて試験を受けることにより、以前よりも効率的に問題を解くことができるようになったと思います。

数学では、一つの問題に対して何通りもの解き方を教わることで、様々な問題にも対応できる応用力を養うことができました。また、公式も単に暗記するのではなく、公式を証明する過程を学ぶことで理解を深め、暗記に頼らずに公式が自然と身に付きました。

化学では、授業ノートをしっかりととり、先生のアドバイスに従うことで、誰でも入試問題を解く力を養うことができると思います。生物では、問題の中で暗記していくことで効率よく学び、記述力も身につけることができました。

最後にアムスで一年を過ごす上で、授業と模試の回数の多さ、休みはほとんどないことを肝に銘じて、この一年間を後悔のないよう頑張って下さい。そして、健康管理に気を付け、できれば6時間は眠りましょう。

夏休みを過ごす上で重要なことは、自分の苦手な科目、分野を把握することだと思います。特に夏休みでは英語や数学を集中的にやり、苦手科目をなくすように努力しましょう。直前期に苦手科目があると他の科目の足をひっぱることになるので、苦手でもここで頑張って下さい。合宿では教室は快適であり、自習室も24時間完備で、勉強に最適な環境が用意されていました。また、いつでも好きな時に先生方に質問できることで、わからなかった部分はすぐに解決でき、非常に効率的に学習できます。私は夏休み中に英作文、苦手科目である数学を集中的に勉強しました。化学は授業を集中して受け、できる限り授業内で理解し消化できるよう努めて下さい。夏休みを過ぎるとあっという間に直前期に入ってしまうので、この時期をどう過ごすかが受験の合否の鍵となるといって過言でないでしょう。そのため最低限の目標を立てて、日々目標達成に向けて授業に挑んでいくと良いと思います。たかが夏、されど夏です。大変だとは思いますが、頑張ってこの夏を乗り切って下さい。くれぐれも夏風邪にはご注意を。

直前期では誰もが受験に対して焦りや不安を感じます。私も赤本の問題が解けなかった時は、非常に不安を感じると同時に焦りを感じ、どこから手をつけたらよいのか分からなくなってしまいました。しかし、焦りや不安といった感情に流されることなく、日々与えられた問題を着実にこなしていくことが最も重要なことだと思います。問題が解けなくても焦るのではなく、実際の入試で出題された時に必ず解けるように、一つ一つの問題を着実に自分のものとしていくことが大切です。また、受験する大学の出題傾向を知る上でも、赤本をやるべきです。ただし、赤本を解き、答えあわせをするだけでも一年分約6時間以上はかかると思うので、赤本は早めの時期からやることをお勧めします。特に各大学によって生物は特徴があるので、赤本を解いて慣れておくべきです。直前講習は、各大学の特徴に合わせて先生方が選んだ問題を解くことになるので、大学の特徴がよく分かり、予想的中なんてこともあるかもしれません。二次対策では、過去に出された質問に対する答えを練習するだけでも十分効果はあると思います。自分が最も言いたいことを面接官に尋ねられるのを待つのではなく、自ら面接官に尋ねられる状況を作り出すといったテクニックも学ぶことができました。入試本番では、とにかく落ち着いて、解ける問題から解いていって下さい。それと、自分によくある間違いや計算ミスをする部分を日頃から分かっておくと良いでしょう。私の場合、正しいものを一つあるいは二つ選べといった文には丸をしたり、積分の計算は必ず検算をするようにしました。最後に、受験番号が遅いと二次試験でかなりの時間を待つことになる場合もあるので、なるべく早い方がいいかもしれません。以上、私の経験に基づいて書いてきましたが、少しでも皆さんのお役に立つことができたら光栄です。

K.S.  立命館慶祥出身  東京女子医科大学合格

私は高校三年になってから推薦入試を受けることを決めました。それまで推薦入試のための塾があるなんて全く知りませんでした。アムスに通い始めた頃は「入試までまだまだある」とか思っていて真面目にやっていませんでしたが、秋になり人数が増えてくるにしたがって、「これでは受からない!」と思い始め、真剣に取り組むようになりました。また同じ高校からももう一人受けると聞き、より一生懸命取り組みました。何度も本学志望理由書と自己推薦書を添削してもらい、大学側に送る正式な志望理由書と自己推薦書が出来上がったのは願書受付期間ギリギリでしたが、何度も添削をしたおかげで、初めの頃とは比べものにならないほど、納得のいくものを提出できました。適性試験についても、アムス中心に勉強しましたが、私は心配性なのでSPIを気づいたときには10冊くらいやっていました。女子医の先輩方も熱心に教えて下さいました。集団討論練習では毎回いろいろなアドバイスをしてくれ、当日も全く緊張せず落ち着いて望むことが出来ましたし、当日試験後に試験官の先生から「よかったよ」とお褒めのお言葉を頂くことが出来ました。個人面接もアムスの先生が細かな質問をしてくれたお陰で、どんな質問に対しても戸惑うことなく答えることが出来、笑いもたびたび起こる位なごやかに終わりました。
もしアムスに来ていなかったら、とんでもない志望理由書と自己評価書を出すところでした。そして面接でも全然答えることが出来なかったと思います。特に瀬下先生に「あなたは大丈夫」というお言葉を、太田さんから「一番輝いている」というお言葉を頂き、とても励みになりました。アムスに通い、多くの先生方や先輩方の力があったからこそ、今、合格という喜びを感じることが出来たと思っています。本当にありがとうございました。