「もし春期講習から準備を始めていれば,さらにワンランク上を目指すことができていたでしょう」
(合格者者アンケートの声)。
来春の医学部入試へ向けて,高卒年間クラスのお問い合わせ,説明会への参加や面談のご希望を承っておりますが,
「この調子でもう一年頑張れば,さらに上のランクを目指せるでしょうか?」と云ったご質問・ご相談をたくさん頂いております。
医学部入試の難易度・受験者層などの本年度の変化を敏感に感じ取り,モチベーションを高めていらっしゃる方が例年より多いようです。
この時期から全てのスイッチを切り替えて,来春の医学部入試へ向けての準備を始めておくということは,とくに苦手科目を抱えているなどの特定の事情がある場合,非常に意味のあることです。4月のしかも中旬になってようやく勉強を始める大手予備校生と比べれば1ヶ月。
誰も準備をしていないこの時期に稼ぐアドヴァンテージは後に大きな余裕と可能性を伴って返ってくるでしょう。
「アムス・春期講習」は,こうした皆さんの夢や意欲を支える,医学部受験対策”です。
今最も大切なことは,明日から始めても残りあと11ヶ月しかないのだというこの緊張感を,アムスの先生や仲間と共に途切れなく持続させることです。
アムスの通常授業は,月~金は必須授業,土は選択ですが,日は毎週必ず模試があります。
前期の模試はその週に学習した内容の定着度を確認する復習テスト(授業担当講師が作成するオリジナル模試です)が行われ,さらに月1回のペースで(実際の入試問題にそっくり似
せた)大学別模試が行われます。
夏以降は,大学別模試の頻度が多くなります。判定模試・実戦模試・臨戦模試の3段階で本番のレベルに着実に迫っていきます。
年に二~三回,実力テストがあります。実力テストを除く全ての模試では,受験終了と同時に解答解説授業で担当講師と一緒に復習します。
といっても,もしこれらの授業についていくことができなかったら?などと考えてしまうかもし
れません。アムスの授業はきちんとついていきさえすれば,最後には確実に仕上がる(=医学部合格レベルに達する)ようになっていますが,例えば,講師が授業中に話した用語や言葉遣いなどの意味が分からないと,そこで折角の思考が止まってしまいます。これを解決するために用意されているのが,「春期講習」です。これらの目的は,春期講習や4月からの通常授業での消化吸収をスムースにすることです。通常の授業では時間を割けないが避けては通れないこと,4月以降の授業の理解に確実に影響するような基本事項を集中的にマスターするには,この1ヶ月弱という期間は最後のチャンスです。私立二次惜敗組,国公立惜敗組が合流してきた頃に,この1ヶ月を(独学しながら)だらだらと過ごしてきたことを後悔しても後の祭りです(そのような例も沢山見てきました)。勿論,4月から受講を始めて十分ついて来られる生徒さんも
いらっしゃいます。そのような方の場合は,春期講習は基礎に特化して,毎授業ごとにできることを一つずつ増やしていくのが基本的なスタイルです。“基礎”の持つ底力をないがしろにはできません。最後にものを言うのは結局は基礎力であるからです。
「何度覚えてもすぐに忘れてしまうのですが!」
「授業中は理解できているのだけど,いざ一人で解こうとすると途端に解けなくなってしまいます!」
など,受験生であれば誰しもが抱える悩みについて,アムスでは全て明快な解決策を持っています。
なぜなら,アムスの授業方針そのものがこれらの問題を解消するために考え出されたものだからです。
是非,説明会や授業の中で担当講師に直接問いかけてみて下さい。
他の予備校には決して真似のできないアムスの驚異的な合格実績が,ごく当然の結果であると分かって頂ける筈です。
来春のアムス医学部入試対策がいよいよ本格始動しました。
「アムスの先生や仲間と,この一年に賭けてみよう」と決意した皆様には,「医学部合格への羅針盤」への登録をお待ちしています。
春期講習は,5日間あるいは6日間ごとの受講が可能です。
体験授業として利用することもできますので,「アムスで頑張ろう」と心から思える自信やきっかけを掴んで頂けるチャンスとして受講なさってみてはいかがでしょうか?
それでは,教室で会いましょう。
次はあなたの番です。
合格に向けて,さっそくスタートを切りましょう。
春の決断が第一志望校合格への第一歩です。
迷わず悩まず,かけがえのない今日一日を大切にして下さい。
アムスの卒業生たちに続いて,一緒に頑張りましょう。
*希望者には,詳しいご案内とお申し込み書を郵送・メール配信致しますので,直接ご連絡頂くか,HP資料請求フォームよりご請求下さい。 |