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  ■アムス 2011SAサンデーアムス特訓のご案内
SA特訓は、入試本番当日に
あなたの実力をピークに導くための特訓プログラムです。

志望校攻略のコツがわかる!思考力と記述力に対する不安を解消します!SA=合格力

 日曜日を最大限に活用して,医学部合格を目標に,苦手科目や強化したい分野をもれなく集中的に学習する限られた機会です。この機会に志望校合格のための基盤となる力を効果的に養いましょう。
 医学部に圧倒的な合格実績を誇るアムスのSA特訓。講師も教材も最強の環境で,一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。

*希望者には,詳しいご案内とお申し込み書を郵送・メール配信致しますので,直接ご連絡頂くか,HP資料請求フォームよりご請求下さい。

 


 

■ SA特訓サンデー・アムスT・・・(全20回)

◆医学部をめざす受験生のための医学部志望校別合格力確立特訓

第01回04/10(日),第02回04/17(日),第03回04/24(日),第04回05/01(日),第05回05/08(日),第06回05/15(日),第07回05/22(日),第08回05/29(日),第09回06/05(日),第10回06/12(日),第11回06/19(日),第12回06/26(日),第13回07/03(日),第14回07/10(日),第15回07/31(日),第16回09/04(日),第17回09/25(日),第18回10/23(日),第19回10/30(日),第20回11/27(日)

申し込み手続き時に渡される主要4科目の学習計画シラバスに基づき,その学習の習熟度を点検・測定・評価するために,決められた出題範囲の中から,確認テストを実施し,終了後すぐに解答解説を行い,その内容を理解し,定着をはかり,達成感と満足のうちに週末を迎えて頂くように工夫を凝らしています。学習シラバスに明示された範囲から出題するテストですから,その週ごとの学習の目標にもなり,学力を着実に向上させていくうえでも大きな励みになります。毎回小論文も出題されます。この週末ごとのテストとその解答解説,添削答案の3点セットの見直し,やり直しは自分の弱点を克服するツールとして非常に役立ちます。日曜日を最大限に活用して,医学部合格を目標に,苦手科目や強化したい分野をもれなく集中的に学習する限られた機会です。この機会に志望校合格のための基盤となる力を効果的に養いましょう。医学部に圧倒的な合格実績を誇るアムスのSA特訓。講師も教材も最強の環境で,一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。

SATシラバス
日程
英語
数学IAIIB
数学IIIC
4月10日
句と節(英文構成単位の認識) 全部 関数の極限・不定積分
4月17日
主語の認識 数列 定積分の基本性質
4月24日
名詞構文 ベクトル,数列 定積分の計算
5月1日
目的語倒置 ベクトル,数列 定積分の計算
5月8日
補語 ベクトル,数列,三角関数 積分の計算
5月15日
否定 関係詞 1 図形と式,三角関数 定積分と不等式
5月22日
否定 関係詞 2 図形と式,場合の数 定積分
5月29日
関係詞総合 場合の数 定積分,2次曲線
6月5日
分詞構文 場合の数 定積分,2次曲線
6月12日
仮定法1 確率 積分,行列
6月19日
仮定法2 確率 面積,行列
6月26日
SA1〜11の総復習 SA1〜11の総復習 SA1〜11の総復習
7月3日
比較 指数・対数 体積,1次変換
7月10日
準動詞総合 論理 積分の応用,1次変換

日程
理論化学
有機化学
4月10日
原子の構造,元素の周期律 混成軌道と分子の形,構造異性体
4月17日
化学結合,結合と結晶 構造異性体,立体異性体
4月24日
水素結合,結晶格子 立体異性体と立体化学
5月1日
物質の三態,理想気体の諸法則 異性体全般,様々な物性の評価
5月8日
実在気体と蒸気圧 官能基の整理
5月15日
濃度,溶解度 低分子化合物各論
5月22日
希薄溶液の性質 天然高分子化合物
5月29日
反応熱と熱化学方程式 高分子化合物全般,有機反応論
6月5日
反応速度論,化学平衡 アルカン,アルケンの反応
6月12日
酸塩基反応 アルキン,カルボニルの反応
6月19日
酸化還元反応 カルボニル,アルコールの反応
6月26日
SA1〜11の総復習 エーテルの反応/エステル・アミドの生成と加水分解
7月3日
電池 エステル・アミドの生成と加水分解
7月10日
電気分解 芳香族化合物の反応

日程
物理
生物
4月10日
単位、運動方程式、摩擦 神経、筋肉、呼吸、光合成、DNAの計算問題
4月17日
束縛条件、慣性力 細胞と個体の成り立ち
4月24日
エネルギー変化と仕事、力学的エネルギー保存則 生殖
5月1日
2体問題 (相対運動、衝突) 発生
5月8日
単振動 遺伝 I
5月15日
力学の復習(前半) 遺伝 II
5月22日
円運動、中心力問題 刺激の受容と反応
5月29日
ケプラーの法則、剛体のつりあい 内部環境
6月5日
ガウスの法則、電場と電位 恒常性・植物の構造
6月12日
静電エネルギー、コンデンサー 植物の反応と調節
6月19日
電流と抵抗、RC回路 生体の機能とタンパク質 I
6月26日
SA1〜11の総復習 生体の機能とタンパク質 II
7月3日

荷電粒子の運動、電流が作る磁場
(アンペールの法則)

遺伝情報とその発現 I
7月10日
電磁誘導(自己誘導・相互誘導も含) 遺伝情報とその発現 II

■ SATの完全制覇

前期 06/19(日)〜26(日)09:00〜21:30
後期 12/04(日)〜11(日)08:30〜21:50

前期(4月〜8月)の間,講義授業の理解度確認を目的として,毎週日曜日ごとに「SAI」※の名称で重要例題を模試形式で演習しています。そこで扱われた問題は,最小限の問題数で重要項目を全て網羅すべく,ほぼ全問がオリジナルに作成されたものであり,1つでも仕留め損なっていれば即「死」を意味するような,それこそ「超重要」問題です。が,実施から一定時間が経過した時点で,記憶が薄れつつある問題や,そもそも前期の間に仕留め切れなかった問題もあるでしょう。しかし,そんな状態で,「テストゼミ」も「解法研究」も「センター対策」も「過去問研究」もあったものではありません。「死」んだ体でどうやって山頂を目指せるというのでしょう? 夏期講習・冬期講習に本格的に突入するそれぞれ直前の時期にやらなければならないのは,SAIの内容を確実にマスターし直しておき,足元をしっかりと固めておくこと。基本的ではあるけれども,決して易しくはなかったSAIの超重要問題たちを,完全に攻略してから先へ進むことで,これ以降のあらゆる講座の吸収がぐっと良くなる筈です。 ※SAI…「サンデーアムスワン」の略。一言で表現すれば前期に実施される日曜テスト。その週の講義で学んだ内容が確実に身についていることを試験形式で確認するのが目的。入試問題はこの目的では使えないため,各教科主任がほぼ全問をオリジナルに作成している。授業内容と完全に連動しているため,外部生であっても全ての回を受験すれば全範囲を網羅したことになる。講師たちの口癖は「SATの問題が全て解けるようになればどこでも受かる」。

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■ SA特訓サンデー・アムスU(全7回)

◆過去問研究演習

基礎講義を受けた後で解くから,解けるし身につく。人気私立旧設医学部5校の充実の過去問研究演習です。
第01回07/17(日) SAIの総復習#1,第02回07/24(日) SAIの総復習#2
第03回08/14(日) 昭和過去問研究演習,第04回08/28(日) 順天過去問研究演習
第05回09/18(日) 東医過去問研究演習,第06回10/9(日) 日医過去問研究演習
第07回11/06(日) 慈恵過去問研究演習

慈恵・日医・東医・順天・昭和の最新年度入試問題を半分以上は必ず取り入れたうえで,過去数年間の実際の出題の中から,その大学の雰囲気が良く分かる問題を精選し,演習します。赤本(過去問集)が出版される一足先に最新年度の実施済み医学部入試問題(含非公開入試問題)を手に入れよう!入試問題をただ「いきなり解いてみる」のではなく,まず事前に基礎講義を受けてもらいます。基礎講義の中で,これから解く入試問題の中で要求される知識・解法・考え方などが示されます(答えそのものは示されません)。そこで学んだことを,直後に答案の形に表現してみるという作業を繰り返すことで,入試問題の雰囲気に慣れると同時に,理解度・到達度の確認を行うことができます。私大医学部入試では,前年度の入試問題を非公開にしている大学が多いことをご存じですか?

前年度入試問題を公開する場合であっても,受験生は通常10月〜11月以降に,赤本・青本の出版を待って入手することになります。アムスでは,独自のルートで各大学の入試問題を1〜3月の間に入手することが可能ですので,入試当日試験終了と同時に各講師が翌年度への対策を見込んだ解答作成・カリキュラム編成に着手しているため,アムスの生徒達は他の受験生達よりも半年以上前から各自の志望校対策を前提とした学習態勢を整えています。独自のルートを活用するという地道な努力が過去問研究演習の実施という形で結実しています。前年度の入試問題を自分ひとりで解いてただ解答を見ているだけでなく,客観的な判断やアドヴァイスが欲しい,という生徒さんのためには絶好の機会です。自分の実力にとってあと何がどれくらいできるようになれば,合格域に達するのかを顕らかにしたうえで,毎回各人の学習指針を明確にし,いち早く目標を定めて,志望校と自分の学力との差を着実に縮めていきましょう。

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■ SA特訓サンデー・アムスV・・・(全13回)

◆大学別模試+解説講義
すべての模試に解説講義がセットに。その日のうちに出題スタッフのもとで完全復習!
第01回08/07(日) 順天判定,第02回08/21(日) 慈恵判定
第03回09/11(日) 日医判定,第04回10/02(日) 東医判定
第05回10/16(日) 昭和判定,第06回11/13(日) 順天実戦
第07回11/20(日) 日大実戦,第08回11/27(日) 慈恵実戦
第09回12/04(日) 昭和実戦,第10回12/11(日) 女子医実戦
第11回12月下旬 東邦臨戦,第12回12月下旬 順天臨戦
第13回01月上旬 慈恵臨戦

各大学医学部の出題傾向を徹底的に分析して作成された試験問題と,比類無き完成度を誇る解説講義で,弱点を完全に克服し,本番さながらの形式に慣れ,来年度入試を攻略しよう!(現時点で,これだけ完璧に各大学医学部別に完全対応した模擬試験を実施しているのはアムスだけです。)勿論この大学別模試からの本番での入試問題的中も大いに期待して下さい。テスト問題の答案を提出したあと,採点された答案と分析データの郵送返却をただ待つだけの普通の模擬試験と違い,出題スタッフ自らが,臨場感の残るその日のうちに,解説講義を行います。具体的には,全科目の試験終了後,答案回収→答案コピー返却→自己採点→解説講義→後日添削の上,答案返却の手順となります。解説講義では,出題意図,別解,ウルトラテクニックから,誤答例,陥りやすい罠に至るまでが授業形式にて講義されます。入試問題冊子から,解答用紙に至るまでそっくりに再現してありますから,自分の答案を枠内にどう収めるかも,本番までに十分研究できます。夏までの当面の課題は本番の雰囲気に慣れること,また秋以降,とくに大手の実施する記述模試が終了してしまう時期には,こま切れになっている勉強態勢から長時間の試験問題に取り組むアタマと体に切り替えていくことも必要です。もちろん,小論文の模試・添削も行います。
※SA特訓を受講した方で,該当校の一次試験に合格した方は,二次対策ゼミを無料で受講できます。

詳細は『直前講習案内』をご参照の上,ご確認下さい。

 すべての教科において,理解度・到達度の確認のために問題を解いてみるという作業は常に必要です。また,志望校の過去問の研究もいずれは必ずやらなければならない作業です。ならば,この二つを組み合わせてしまえば,一石二鳥!このような発想に基づいて開講されるのが「医学部・大学別過去問研究演習」です。もちろん,単に二つの作業を組み合わせただけではありません。以下のような特色ある内容となっています。
● すべての回を受講すると,該当校の全範囲が網羅されるように組まれています。
● タイムテーブルは,実際の入試での科目の順番をそのまま再現して作成されています。
● 作成した答案は提出してもらいます。答案は添削の上,後日返却されます。
● 早い時期から自分の志望校や,それ以外の大学についても入試問題を研究しておくことで,医学部入試合格へのモチベーションを維持し続けることができます。例年,入試本番の直前になって慌てて赤本をコピーする人をよく見かけます。万全の準備の下に,来年はゆとりをもって入試本番を迎えよう!
● 毎回小論文も必ず実施します。

※「慶應臨戦」「埼玉医臨戦」「順天後期臨戦」「昭和U臨戦」の4つについては,それぞれ当該大学の直前講習のカリキュラムの一環として組み込まれているため,直前講習とのセット受講でのみ受験可能です。

<判定模試>学習計画を立てる指針となる重要問題を出題します。各大学に特徴的な分野・形式の問題を解くことによって,今後どういうことが必要かを身をもって実感できます。志望校に対して,現時点の実力ではどの位置にいるのか,弱点はどこなのかを具体的な模試答案作成を通して判定することができます。
<実戦模試>判定模試よりも各大学の特徴を色濃くした問題を出題します。夏休みも明け,いよいよ入試本番が視野に入ってきたこの時期,入試予想問題への挑戦が,合格までの距離を教えてくれると同時に,本番に対応できる実戦力を育んでくれます。

<臨戦模試>本番直前の総仕上げです。各大学の頻出問題,予想問題に取り組み,時間配分対策,盲点チェックなど抜かりなく行ない,万全の態勢で本番に臨みましょう。入試本番の擬似体験を行なう貴重な機会となります。その年に確実に出題が予想される問題と対峙できるのが臨戦模試です。

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■ SA特訓 サンデーアムスIV

国公立医はもちろん,私大医学部センター利用入試枠拡大のチャンスを活かそう!
◆マーク式問題対策模試+解答解説講義
第01回07/31(日)  第02回09/25(日)  第03回10/30(日)  第04回11/27(日)

私立大学医学部入試でもセンター募集枠を増やす大学が相次ぎ,私大医学部専願者にとってもセンター試験の重要性が高まり,センター試験の得点は無視できないものとなりました。2007年度以降は慈恵会医科大学が,2月25日の国公立大学2次試験と同じ日程で入試を行う約40年続いた後期入試募集枠を廃止し一括募集となりました。入試変革の流れを汲み,1月中に私大医学部入試の山場が来るため,かなり早い時期での仕上がりが要求されます。私大旧設医学部を中心に受験して行く場合には,都内の私立新設医学部と私大旧設医学部との入試日が重複。いわゆる滑り止めを確保することは日程上ほぼ不可能となりセンター利用入試枠を活用して行き先を予め確保出来ていれば,精神的にも安定した状況で,旧設あるいは国公立医に向けて強気で攻めの受験態勢を敷くことが可能になり,第一志望校の対策により多くの時間を割くことができます。マーク式客観問題攻略は,何はさておき,慣れることです。国立2次や私立の入試問題が程度の差こそあれ,思考力や論理力を測る試験内容であるならば,センターは処理能力を測る試験と云ってよいでしょう。したがって,センターではあれこれ悩み考えていてはアウトです。基本事項,典型問題(の中の更に典型問題)をしっかり押さえていれば理科・数学は満点を十分狙えます。逆にセンターで満点近くとれなかった場合には,国立医学部の2次試験の出願先は相当限定されてしまいます。とにかくマーク対策を効率よくこなすためにも,本番と同じ状況でマークしながらペース配分を体で覚えてしまいましょう。ただし漫然と練習していたのでは他の受験生と差をつけることはできません。途中経過を説明する必要のないマークシート方式問題の設問パターンを上手く利用することさえできるようになれば,複数の選択肢から正解を選び出すことはいとも容易にできるようになります。SA特訓Wでは, マーク式特有の厄介さに慣れ,本番で素早い問題処理ができるように解法のコツを教え得点をとることを訓練していきます。得点=正解を選び出すことにこだわり,反射神経鍛練の場とわりきり,合格基準点をクリアしよう!

私大医学部客観問題出題校への対策としても活用して下さい。
次はあなたの番です。医学部合格を実現させましょう。

■ SA 志望校別合格力確立特訓

医学部合格実現を目指す受験生のための慈恵・順天・東邦・聖マリ・女子医・昭和対策
12/12(月)〜24(土) 8:30〜21:30

近年の大幅な入試日程の変更により,とくに受験者が集中すると思われるのがこの6大学です。アムスでは,毎年これらの私大医学部講座でピンポイントで的中問題を出題してきましたが,それには当然理由があります。それは,出題の特徴を何年間にもわたって研究しつくし,独自のデータベースを作成し,それに基づいて的中問題を作成しているからなのです。この講座では,そのデータベース の一端を紹介し,本年度入試を徹底研究します。もちろん,単に「あたった」「はずれた」という博打的な(統計的な)研究ではありません。博打的な研究はくだらなく,はずれればあとには何も残りません。アムスでは,本質的な内容分類に基づいた,出題分野リストを完備しており,あくまで基本的な姿勢は「山を張らず,このリストを完遂しておけば,必ずそこから出題される」というものです。そんなの当たり前だ,と思う人も多いでしょう。しかし,まず(1)これまで合格してきた生徒は,結局このようなリストを完遂したまじめな生徒であるという事実があります。また,(2)アムスの最強のノウハウと,先に述べたデータベースが,リストの分量を驚異的なまでに縮小することに成功しています。受験生の皆さんの努力が不可欠なのは当然ですが,この講座が皆さんの努力の結果を2倍・3倍に増幅することを確約しましょう。内容は,講義・的中問題演習・過去問解説演習・実戦模試と多岐に渡り,あらゆる面から総合的な実力を完成させます。
詳しくは直接お電話(03-3443-1010)にてお問い合わせ下さい。資料請求はこちらからどうぞ。

D.K.
県立平塚江南高出身 
東京慈恵会医科大学岩手医科大学 東海大学(医) 合格

問題用紙、解答用紙、解答欄も本番と全く同じ物である点が良かったです。特定大学の模試は、早い時期から志望校の出題形式に慣れることができると同時に模試直後の解説授業で、その日のうちに自分の弱点を発見し、穴を埋めることができました。具体的には、科目別に先生方からの講評が詳細に載っているので、今の自分の実力はどれくらいか、これから何をすべきかということがとても明確にわかりました。また、アムスに来てとくに良かったことは、とても素晴らしい講師の方々がいるということでした。一人一人の先生方が生徒を合格させるためには何をすればよいかという哲学をしっかりと持っており、私はただそれを信じてしがみついていくだけでした。つまり、生徒は次の入試で絶対志望校に受かるんだという断固たる決意と、そのためには何が何でも勉強をやり通すという実行力だけ持っていればよいのです。私は、このことを実行することができるということが、予備校のあるべき姿であると思っていますし、また、アムスはこれを100%満たしてくれる唯一の予備校であると思います。

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H.N. 県立五条出身 
慈恵会医科大学合格 順天堂医学部合格 昭和I期合格

私がSA特訓に対して一番良かったと思うことは、常に試験に対する緊張感や意気込みを持てたということです。やはり授業を受けているだけでは試験の感覚はつかめません。感覚をつかむためには実戦あるのみです。その点アムスはほぼ毎週日曜日にテストがあります。そのため、常に緊張感を持っていられると思いますし、感覚が鈍ることはないと思います。アムスでは先生方が作って下さる模試と前年度の過去問研究演習などがありそれぞれに良い点がありました。過去問研究演習というのは、ほとんど自分が受けた問題をやるため、ちゃんと自分なりの復習をしたのか、など授業は本当に入試に対する力となっていたのかを確認することが出来て非常に良かったと思います。それと、その中には自分の第一志望校が必ず混じっているのでやる気は十分に持っていたと思います。模試では、過去問研究演習と同様のことはもちろんいえますが、先生方が傾向などを読み取ってほぼ予想問題となっているため本番に大きく役立つことができたと思いますし、その中から本番に出たことも少なくありません。そして、模試はやりっぱなしするのではなく、復習をすることによってより力をつけることが出来たと思います。私にとってSA特訓はとても役に立ちました。

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K.U. 
東邦大付属東邦高出身 東京医科大学 岩手医科大学 昭和II期 合格

自分が勉強して得た知識や智彗は、入試という「戦場」でぶっつけ本番で使うより、模試という「訓練場」で試してさらに改良すべきであるのは当然でしょう。模試はどの予備校でも行われていますが、アムスの場合、その実施回数が30回を超えており、かなり訓練されます。月並みですが模試を受ける意義は『現在の自分の100%の力を発揮して問題にあたることで欠陥や改善点を見つける』ことです。ですから、模試受験により発見された自分の欠陥を改善すべく「模試の復習」を行わなければ、模試受験の意味が皆無になります。さらに、自分の馬鹿さ加減が明らかになるわけですからストレスが溜まります。「模試の復習」をしないのなら、むしろ模試を受けない方が良いくらいです。さて、「良薬は口に苦し」という諺を思い出して下さい。模試は良薬です。もちろん自分の欠点が洗い出されるからです。これにはストレス蓄積と言う痛みが伴いますが、欠点を改善して次の模試で高得点を取れば、チャンスになるどころか、自信というオマケも付いていきます。だから模試を受け、とことん復習すべきです。よく、「模試の前に勉強したって無駄だ。だってそれが出るとは限らないし、出て解けたとしてもそれは実力じゃないからだ。」と言う呆れた戯言を抜かす者がいます。これは非常に馬鹿げた意見です。まず、学力向上には勉強量増大は不可欠です。模試の前だろうと、入試準備期間には変わりは無いのですから勉強した方が良いのは自明です。また、やった内容が出て、解ければ自信になりますし、解けなくてもその分野への理解は深まり、また、次こそは解いてやる、と気合も入ります。解けたのが自分の実力によるものであれば言うことは無く、そうでなければ、復習の段階で血肉化して、紛れもない実力にしてしまえばよいのです。ですから、SA特訓を上手く利用して勉強のペースメーカーとした勉強は効果的と言えます。

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