この文章には一年後の医学部合格に繋がる大事なヒントが凝縮されています。少なくとも,読むだけでもやる気が湧いてくる筈です。必ず最後まで読んで頂きたいと思います。
現在未だ2009年度入試の最中ではありますが,今年度入試の難易度・受験者層などの変化を敏感に感じ取り,この調子であれば,もう一年頑張ればさらに上のランクを目指せるのではないか?という方が例年以上に多くいらっしゃいます。実際,2010年度入試へ向けて,高卒年間クラスのお問い合わせ,説明会への参加を多数頂き,面談も既にかなりの数をこなしてきました。この時期から全てのスイッチを切り替えて,2010年度入試へ向けての準備を始めておくということは,とくに苦手科目を抱えているなどの特定の事情がある場合,非常に意味のあることです。4月のしかも中旬になってようやく勉強を始める大手予備校生と比べれば1ヶ月以上。この誰も準備をしていない時期に稼ぐアドヴァンテージは後に大きな余裕と可能性を伴って返ってくるでしょう。
02/09開講の「アムス・プレ春期講習」「アムス・春期講習」は,こうしたニーズに完全に答える,日本で唯一の“入試の12ヶ月前から始める医学部受験対策”です。
今最も大切なことは,明日から始めても残りあと12ヶ月しかないのだというこの緊張感を,とにかく持続させることです。そのためには,犠牲にしなければならないことも当然出てきます。まず,アムスでの受験生活において休みの日はありません。休みの日がなければ体調管理ができないというような軟弱な弱音を吐いていては,一年後の医学部合格は遠い夢。周囲の受験生と比べて,気迫の上で既に負けています。アムスの通常授業は,月〜金は必須授業,土は選択ですが,日は毎週必ず模試があります。この日曜日の模試というのは,前期の間はその週に学習した内容の定着度を確認する復習テスト(授業担当講師が作成するオリジナル模試です)が行われ,さらに月1回のペースで(実際の入試問題にそっくり似せた)大学別模試が行われます。夏以降は,大学別模試の頻度が多くなります。判定模試・実戦模試・臨戦模試の3段階で本番のレベルに段々と迫っていきます。年に二〜三回,実力テストがあります。実力テストを除く全ての模試では,受験直後〜夜にかけて解答解説授業がついています。
といっても,もしこれらの授業についていくことができなかったら?などと考えてしまうかもしれません。アムスの授業はきちんとついていきさえすれば,最後には確実に仕上がる(=医学部合格レベルに達する)ようになっていますが,例えば,講師が授業中に話した用語や言葉遣いなどの意味が分からないと,そこで折角の思考が止まってしまいます。これを解決するために用意されているのが,現在既に開講中である「プレ春期講習」や「春期講習」です。これらの目的は,春期講習や4月からの通常授業での消化吸収をスムースにすることです。通常の授業では時間を割けないが避けては通れないこと,4月以降の授業の理解に確実に影響するような基本事項を集中的にマスターするには,この2ヶ月弱という期間は最後のチャンスです。私立二次惜敗組,国公立惜敗組が合流してきた頃に,この2ヶ月を(独学しながら)だらだらと過ごしてきたことを後悔しても後の祭りです(そのような例も沢山見てきました)。勿論,4月から受講を始めて十分ついて来られる生徒さんもいらっしゃいます。そのような方の場合は,もしプレ春期講習や春期講習から準備を始めていれば,さらにワンランク上を目指すことができていたでしょう(これは受講者アンケートにあった声です)。プレ春期講習〜春期講習は基礎に特化して,毎授業ごとにできることを一つずつ増やしていくのが基本的なスタイルです。“基礎”の持つ底力をないがしろにはできません。最後にものを言うのは結局は基礎力であるからです。
随分長くなりました。この他,「何度覚えてもすぐに忘れてしまうのですが!」「授業中は理解できているのだけど,いざ一人で解こうとすると途端に解けなくなってしまいます!」など,受験生であれば誰しもが抱える悩みについて,アムスでは全て明快な解決策を持っています。というよりも,アムスの授業方針そのものがこれらの問題を解消するために考え出されたものなのです。これらについては,是非,説明会や授業の中で担当講師から直接お聞きになってください。他の予備校には決して真似のできないアムスの驚異的な合格実績が,ごく当然の結果であると分かって頂ける筈です。
この文章の最大の要点は,2010年度入試に向けた準備を今始めておく必要があるということです。このことはご理解頂けたでしょうか。繰り返しになりますが,既に「プレ春期講習」という名の2010年度入試対策は02/09から始まります(03/15からは「春期講習」が始まります)。プレ春期講習,春期講習ともに,5日間あるいは6日間ごとにお申し込みになることができます。体験授業として利用することもできますので,是非前向きに取り組まれることを祈っております。
アムススタッフ一同
|