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アムス夏期講習案内<小論文> |
| 更に詳細をご希望の場合、又はお申し込み書についてはお電話(03-3443-1010/月〜土12時〜20時,日12時〜16時)または、資料請求フォームよりご請求下さい。 *講座内容は変更になる場合がございますので、かならずご確認のうえ、お申込みください。 |
医学部小論文 |
| 医学部入試で小論文は絶対に必要。国立大学,私立大学ともに,内容は文系の小論文を上回る内容が要求されています。せっかく得た学科試験の成果を無にしないため,小論文の力を身につけましょう。小論文は論証ができなければ,ただの感想文。自分でよく書けたと思っても評価が低いというのはよくあることです。医学部特有の医療問題から人文系の社会問題,文化論,人間論にいたるまで,あらゆる分野の知識を養いながら,論点の探り方と論証の方法を身につけてゆきます。1. 読解力の強化。要約を中心に課題文のテーマを捉え自らの小論文の論点を探る。2. 論証の演習。「なぜ,そう思うのか」という根拠を探る。3. 表現力の基礎。文章の基本から自分の考えを伝えられる表現を目指します。同時にグラフやデータの読み取りのコツを教え,鍛えます。浅い読み取りでは医学部入試での高得点は無理。グラフやデータが表す問題点を適切に捉え,どう論じるか,の二点を徹底的に演習します。1. 文章,グラフ,図表を正しく読み取る。 2. 読み取った内容をわかりやすく表現する。授業では文章をどんどん書いてもらいます。画期的な内容や,採点官をうならせるような内容は求めません。答案内容に対する評価以前に、大学側が皆さんに求めるスキルをまず与えますから、存分に言葉の使い方を試行錯誤する経験を積んで行きましょう。例えば自転車に初めてのるとき,何度もこけそうになりながらバランスのとり方を覚えたはずです。お手軽に身につくようなら受験という競争試験になりません。苦手意識の強い人も気軽に取り組んでみてください。演習だけに留まらず,自然科学系の知識も若干フォローして行きます。 |