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◆講習のご案内

アムス夏期講習案内<ジュニアクラス>

更に詳細をご希望の場合、又はお申し込み書については資料請求フォームよりご請求下さい。

アムス中3クラス数学

8/02(月)〜8/09(月)18:50〜20:20 8/16(月)〜8/23(月)18:50〜20:20

微分法は大学入試において最重要項目の一つである整関数の微分法について学びます。高校の数Vで定義するように極限を用いて微分を定義するとともに,その直観的な理解もできるようにします。5日間で任意の次数の関数のグラフが描けるようになることを目標とします。なお高次方程式の因数分解の既習を前提とします。

アムス中2クラス数学

7/25(日)〜8/01(日)20:30〜22:00,8/24(火)〜8/31(火)20:30〜22:00

ピタゴラスの定理を含めた平面図形と空間図形について学びます。受講者のレヴェルによっては座標幾何学の導入もします。空間図形は大学入試においても多くの受験生が苦手とする分野ですが,なかなか時間をかけて勉強する機会がありません。大学入試まで余裕がある今のうちに空間図形に親しみ得意分野にしてしまいましょう。

アムス中1クラス数学

7/25(日)〜8/01(日)18:50〜20:20,8/24(火)〜8/31(火)18:50〜20:20

一次方程式,一次不等式,連立一次方程式の応用問題と一次関数に取り組みます。特に連立一次方程式と一次関数の関係について詳しく学び,余裕があれば経済学などで登場する線計画法の初歩にも触れます。


アムス中3英語

8/02(月)〜8/0920:30〜22:00(月) 8/16(月)〜8/23(月)20:30〜22:00

高校になる前に,英語の知識は一通り完成させましょう。大学入試レヴェルの英文を丁寧に解読していくことを通じて,中2までで学習した機能文法を応用します。この段階でも,難しい内容の英文を読むことで「頭がよくなった気になる」授業は一切いたしません。科学論文の読解等も行いますが,常に基本を忠実に守り,正しい知識に裏づけされた論理的な解釈を徹底して行います。勿論全ての文法面の復習ないし補足は欠かさずに行いますし,語彙面でもセンター試験の長文を楽に読める程度の語彙力を養っていただきます。
夏期T. 直喩と比喩・仮定法・付帯状況/U. 準動詞のまとめ・科学論文・読解


アムス中2英語

7/25(日)〜8/01(日)15:20〜16:50,8/24(火)〜8/31(火)15:20〜16:50

ピタゴラスの定理を含めた平面図形と空間図形について学びます。受講者のレヴェルによっては座標幾何学の導入もします。
空間図形は大学入試においても多くの受験生が苦手とする分野ですが,なかなか時間をかけて勉強する機会がありません。大学入試まで余裕がある今のうちに空間図形に親しみ得意分野にしてしまいましょう。


アムス中1英語

7/25(日)〜8/01(日)20:30〜22:00,8/24(火)〜8/31(火)20:30〜22:00
8/02(月)〜8/09(月)17:00〜18:30,8/16(月)〜8/23(月)17:00〜18:30

基本文法を確認しながら一通り終わらせます。その際に必ずそれを学習する意義を理論的観点から丁寧に指導いたします。例えば5文型をなぜ学ぶのか,という基本的質問すら答えられない学生が多い現状の英語教育では身につけることが出来ない機能的で体系的な英文法の基礎を確立いたします。扱う内容は,時制,準動詞,関係詞,比較,助動詞,仮定法等で,辞書さえ引けば全ての英文を論理的に解釈できるレヴェルにまで押し上げます。速読や語彙面のフォローも万全に行います。
夏期I. 基本助動詞・選択疑問文・there is / was構文・不規則複数名詞と単数同形の名詞
II. 副詞と前置詞の違い・of+名詞・SVOO第4文型・不定詞を伴う動詞と目的を表す不定詞


●記述答案作成技法 頭の中身を自由に文章化できる力を

中3 8/02(月)〜8/09(月)17:00〜18:30,8/16(月)〜8/23(月)17:00〜18:30
中2 7/25(日)〜8/01(日)13:40〜15:10,8/24(火)〜8/31(火)13:40〜15:10
中1 8/02(月)〜8/09(月)18:50〜20:20,8/16(月)〜8/23(月)18:50〜20:20

中学受験のために国語を勉強してきた皆さん。英語でも言えることですが,言語の運用能力の訓練をして,実際に十分な効果を望めるのは,脳の年齢が若い間に限られています。中学生の今こそ最適のときです。中学受験の蓄積を維持しつつ,さらに磨きをかけ,早い段階で,完璧に近い「文章力」を身につけてしまいましょう。
現在の学校教育では「書く」トレーニングが全く十分とは言えません。一方で,これから先,一生必要となるのが,自分の考えを簡潔かつ的確に文章で表現する力,つまりアウトプットする技術です。インプットしかできないようでは,活躍の場は限られます。他人に理解してもらえる文章,説得力・交渉力を持った文章,読んでいて気持ちのよい美しい文章。こういった文章を書ける能力は,あなたの価値を飛躍的に高めます。
高2,高3になり,いざ模擬試験を受ける段になって初めて,まともな記述式答案を作成できない自分に気づき,愕然として慌てふためく人がいます。教科ごとの知識や解法が身についていることと,答案を作成できることとの間には,大きなギャップがあるのです。そんな罠に陥らないためにも,まずは大学入試に向けての基盤作りのつもりで,じっくりと「文章力」を鍛え上げていきましょう。テーマは人文科学,社会科学,自然科学の様々な分野から取り上げていきます。(中島温)